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祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード07》異世界旅の面白さⅣ?

良いものが見えるよ!


 イズミの質問に答えたのは、ジェシーさんだったのですわよ!


 フッフフ! あれには、スティアさんも参っていたよね!! (*^^)ᕙ


 それは、ですね。


 とある村で、急病人が出たのでスティアさんが行ったのです。


 それはご領主さまの、奥さまでした。直ぐに治療をしてね。


 直ぐに、治ったのでした。


 でも、それは原因が、食材だった事が、とってもマズイのでした!


 キノコ狩りのキノコに、いわゆる「ニセxxx」が混入していたのでした。


 でも、その原因をストレートに話すとですね。


 調理した者まで、罰せられちゃってしまうのです!! 彡(;^_^A


 それで、ドクムシが原因として、説明をされちゃったみたいなのです。


 それで、そんな解毒が出来るなんて! もう奇跡の『聖女』さまだ!!


 そんな事に、されちゃったそうなのです!


 それで、そんな人なら是非とも、「お嫁さん」にって、家族そろっての?


 求婚だったそうなのですよ!! 彡(;^_^A


 この領地のためになるのだからと、...!


 食い下がったのが、あの息子さんだったそうでした!! (;-_-)ᕙ


 スティアさんが「私は普通の、一介(いっかい)の治癒師ですからね」


 そう頑(かたく)なに断ってもですよ!


 「いや、だからね! この領地のためになるのだから!! 」


 いつも、そう食い下がられちゃっているそうなのです。


 そんな理由で、いつも会う度に求婚されちゃっているのです!!


 スティアさんが「貴族の常識は、庶民の非常識よね!! 」


 貴族なら、「政略結婚」が常識なのでしょうけどね!


 私は、血も通(かよ)わないような、結婚なんてっさ!


 「絶対に嫌なのよね」 !! そう言っていました。


 (ええ! じゃあ、スティアさんってっさ! 「聖女」とか? )


 (「ラブ&ラブ」とかってっさ! この話の主人公かな? )


 (異世界物の主役って、そうんな感じだったよね! )


 (じゃあ、タイトル名は「異世界旅行の案内人」じゃないのかな? )


 (イズミは、少し沈み込みながら、考えちゃっていましたよ。) (;-_-)ᕙ



 しばらく進むと、スティアさんが「イズミ、良いものが見えるよ!! 」


 そこは、開けた下り坂の山道でした。


 雨は、今は上がっていて、遠くが。...!


 水平線が見れちゃうのよね! 広いわね!


 これってっさ! 大きな湖なの? それとも、海なのかな?


 私はスティアさんへ、そう聞いていました。


 ジェシーさんと、スティアさんは、顔を見合わせているのかな?


 うん、湖だね! 大きいだろう!


 いくつかの、国にまたがって、いるんだよ!



《エピソード08》異世界旅の面白さⅤ? ≪塩の池って?≫

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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