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祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード06》異世界旅の面白さⅢ?

チート級の攻撃魔法?


 (イズミには、どう戦えばいいのか、分かりませんよ!! ) "(-""-)"


 すると、木の上に人がいるのを感じました。


 見ると2人の人が、弓で騎士さんを狙っている?


 それで、静かにスティアさんに、手で合図をしました。


 うん、イズミ良いところに、気付いたわね! (^^)!


 それなら、一緒に助けるからね!


 そう言いながら、手をつないで、いたのですよ!! ♪^^)ー・ー(^^♪


 弓の人へプチ・ファイアーをぶつけるからね!!


 ひざの裏をねらって、5本の指で差し示してね!


 (ええ! 人のひざの裏って見えないよね! ) "(-""-)"


 でも見た目から、それをイメージしましたよ!! ;=^_^=


 スティアさんが鍵言『プチ・ファイア&マルチプル』と唱えると、...!


 2人の弓の人へ、...ひざの裏に火が着いちゃいましたわ!!


 「ああ、熱い! アチ! アチ! 」と、叫びながらですね!


 木から滑るように、落下しちゃっていました!! 彡(;^_^A


 突然の発火ですから、チャント着地は出来ていなかったのです!


 お尻や腰を、オモイッキリ打ち付けて、転げまわっていましたよ!! (;>_<)&(;T_T)


 かなり、痛い思いはしていましたよね!! 彡(;^_^A



 これで、要領が分かったのです。


 それで騎士と戦う、盗賊へ向けてひじの裏側などへ向けて!


 鍵言『プチ・ファイア&マルチプル』と唱えてですね!


 かなり、お邪魔的な貢献が、出来ちゃいましたよ!! !(^^)!


 盗賊は、落馬していきまして、...戦いは終了でしたわ!! (^^)/


 (別に、チート級の攻撃魔法などは、必要でなかったのね!! )



 まだ盗賊たちは、森の中に潜んでいたのです。


 それは、落馬した騎士を叩くように、先の尖ったハンマーや!


 斧を持った人たちでした。それを騎士たちが、一撃で倒してましたよ。


 後ろの方にいた人たちから、加勢も加わっていました。


 暫くすると、盗賊たちは捕まって、街道は再開されていました。


 スティアさんは、立派な身なり? 貴族さまって感じの人と話をしていました。


 それから、荷車の旅は再開でした。


 ゆっくりと進んで行く、荷車でスティアさんとの会話も再開しました。


 あの~、お貴族さまって、ご領主の方ですか?


 いや、あれはね。ご領主さまのご子息だよ、しつこい奴でね...!


 ええ~! それって、何がしつこいのですか?


 イズミは思わず、聞いてしまいましたわ!



《エピソード07》異世界旅の面白さⅣ? ...お楽しみに (^^)/ ≪求婚されてる?≫

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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