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ゲームウォッチよもやま話  作者: 山本遊佑
8/10

モンスターパニック

 なかなかオモローでした。


 これは小4の頃だったかなあ~。

 二学期に転校して最初の運動会、リレーの走者が嫌でトイレに駆け込んでやり過ごしたのはよい思い出です(笑)。

 でもね、負の記憶って曖昧でしょ、本当にこれやったのか、どうなんだいと聞かれると、自信が無いんですよね。

 ま、それは置いといて・・・。


 そういう時期でしたね、ふと玩具さんを覗いた時、そのゲームはありました。

 めっちゃ人気があったゲーム・・・しかし時が経ち、2千5百円(多分)ぐれえで売られておりました。

 それが「モンスターパニック」です。

 ああ、こんなに安く手に入るんだあ。

 しかし、手持ちのお金はありません。

 パトロンのじっちゃんに、お小遣いの前借りを要求し、ゲットしました。

 お得に買えたあという充実感ありましたね。 


 夕焼け沈む、暑い部屋でこれやっていた姿が、今も思い浮かびます。


 ゲームは古い洋館が舞台で、ドラキュラやフランケンなどモンスターを回避しながら脱出するという内容でしたっけ。

 液晶ゲームは単純なのが多かったのですが、これは進化版といいますか、よく出来ていてストーリー性もあって面白かったです。

 でも、もう、ファミコンの足音が聞こえていましたね。

 これが多分、私が最後に購入したゲームウオッチになります(細かい所で言えば、後にたまごっちモドキもありますが)。



 じいちゃんに甘えてたなあ~。

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