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戦闘主要兵器#人間奴隷  作者: 神風勇士隊
聖女を象る奴隷都市マリオン
1/5

快楽人間



「ハハッ人間奴隷か、響きは良いがこれは

なんとも─── 誰が考えた? 」


「トーマスケインだ」


「ああぁ~ あのイカれ研究家か 確か、

人間の可能性の研究── だったか?」


「ああ で、どうする?」


「これか? やらないだろ

誰を奴隷にするつもりだ、俺の会社は

01事件の時から文句はもういらないと言ってる」


「MissTiSは?」


「岡辺さん、我々はね安定を求めてる

これは、ハッ・・・安定とは程遠いなあ」


「誰も居ないのか!?」


「なあ、岡辺 俺達はな死ななければいい

言ってる意味は解るよな?」


「ああ、お前らがクソだってことわな」


「アハハッ!! 面白いな彼は──」


白白(ハクシロ)、お前もだろう?」


「ああ、前からそう言ってたはずだ」


「じゃあ、世界三大企業が手伝わないと?」


「フッ、君の提案はどの会社にとっても

何のメリットもない・・・ これで、手伝えと?」


「人類の危機だろう? 理由は十分だ」


「おいおい、そこに俺達は入ってないぞ」


「クソッ! クズだなお前ら!!」


「クズ? お前はどうだ岡辺?

実験で何人殺した? 男や女か子供を」


「そんな話は良いだろう。俺は交渉しに来た

だけだ、それに俺は研究には関係ない・・・・・」


「アハハハ、君はどの言葉も面白いが・・・

交渉か、犠牲と引き換えに何をくれるのか?」



「もちろん── 相応の対価だ」



「ボクはそれを何かなって聞いてるんだけど?」


「何の話だ? 手伝う気が無いんだろう?」


「興味さ、興味は尽きない方がイイよね」


「おいおい、終わりか岡辺?」


「岡辺さん。時間の無駄ですよ」



「スリルだ───」



「ア?」


「はい?」


「アハハハハハ スリルって」




「お前達には最高の奴隷を用意する」


「それで? 何ができる?」


「尽きない快感だ」


「それはどう受け取れば?」


「説明がいるか?」


「ええ── 興味が湧いてきました」


「まず、単純な兵士の造り方はこうだ

赤と赤の薬を飲み、性行為をする」


「ハッ! 男同士ならどうなる?」


「黙れ、楠偶(くすぐ) 言いたくもない」


「ハハッ、面白いね二人とも」


「そして、奴隷を造る方法だが・・・・」


「何か問題でも? あるなら私は降りるよ」


「いや? やる気があるかどうかだ」


「奴隷を造る場合は青い薬を使役者が飲む

赤い薬を奴隷側が飲む、そうすると奴隷の完成だ」


「あ、付け足す 性行為もな」


「聞く限り、どれに対しても性行為は必要だ

私は、そこまで餓えていない 」


「だろうな、しなくても良いが──」


「いいがなんだ?」


「最高のメリットは無いと思え」


「意味が良く分からないなあ、岡辺さん

これでは、何の為の時間か分からなくなる」




「感覚同期── 言っただろう?」


「メリットはスリルだと。解るよな?

お前らはバカじゃない、それは知ってる」


「なるほど、それがメリットか──」


「はあ・・・・」


「ボクはやろう!」


「本当にやるのか?」


「ああ、言っただろう興味さ、それと

奴隷は13歳までの女の子が良いね それなら」


「分かった、用意する・・・二人は?」


「私は・・・ 言うことを良く聞く娘が欲しい」


「俺は、何でもいい オモチャと一緒だ

どうせ、捨てる 」



「反論はないな?」


「ああ」

「ええ、」

「いいよ」





「───奴隷は送る」





また、やっちゃった



もうダメだ、これは病気なんだ

(今日はおかしいだけです)



もうダメだぁぁぁぁ

(また見てね)



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