表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/16

俺達パーティー組みます

最後です。

 

 前に『悪魔使い(デビルユゥズ)』を手に入れたのは覚えているがそれ以外の称号は見たことないぞ? 『闇と光に愛されたもの(シャイン&ダーク)』なんていつ手に入れたんだよ――。


「タツヤは称号持ってていいなぁ~。あたしも欲しいよ」


 今まで職業しか聞いてなかったミツキも称号持ちに興味を持ちだした。しかし、称号があるとわかってから受付の青年や周りの冒険者たちが驚いている。あるものは杯を落とし、あるものは口に運ぶ料理の手が止まり、あるものは気を失ったのだ。そんなに驚くことなのか? と受付の青年に聞いたところ、青年は意識を取り戻し説明してくれた。


「称号持ちはギルドの中のランクの上位に入る人たちが持っているもので、何年も修練して手に入るものなのです。ギルドの方も、称号持ちは実力ありとして高ランクを与えますが――あなたは前代未聞です。この世界には称号の三つ持ちは存在しなかった。それに、三つ持ちにはその人にだけ与えられる幻の最高ランク、『Zランク(超越者)』が与えられるんです」


 ……なんということでしょう。どうやらヤバイ人認定待ったなしなんだが。アモンもアレアルも目を輝かせているし、忍者はいや~すごいっすねぇ旦那! とか言ってるし! 他人事すぎるだろ。


 とりあえず、俺たちはそれぞれランクをもらい明日から本格的に活動しようと思ったのだが、青年に一緒に行動するならパーティーを組んだ方がいいと言われたのでパーティーを組んでから帰ることにしたのだが。


「お前らセンスなさすぎだろ!!」


 なんだよ、魔王とそのお供とか、悪魔っことか。意味わからん。俺だったらとりあえず漢字を敷き詰めるけど。……中二病乙。



 そんな彼らの話、もとい孤児自立化計画は進んでいく。


 完

この話はここでおしまいです。簡単に言えば打ち切りですね。続けることはないと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ