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僕の落書き

作者: ぎううぇ

ある日突然、空から女の子が降って!こない。

トラックにひかれて異世界に転生!もしない。

幼馴染の女の子と恋が芽生えない、そもそもいない。

朝起きたら体が女の子にもなっていない、入れ替わりもしてない。

超能力とか諸々超常現象的な何かも特にない。

つまり

普通に生きているのである、平和って素晴らしい!

とか、くだらないことを考える辺り俺はおかしいんじゃないかとたまに思うこの頃。

突然世界は核の炎に…、くどい。


そんな感じで今日も大学に向かって電車に揺られ揺れ揺れ低血圧な朝九時、講義を聞いて帰る時刻はフルタイムのお勉強が終わって午後四時。

大学生は遊べるなんて嘘やんけ!と思いながら帰宅途中午後五時半、コンビニの美人なねーちゃんを見るついでにツマミとビールの缶二本買って実家に帰宅。

これがたまにある一日の俺、仮名山田の日常。

オッサン臭い気がするけど遊ぶ気力もないし金が無い。

つかなにしてるの自称パリピ(パーティーピーポー)な学生諸君?

家で酒飲みながらエロゲやって課題のレポート書いて最近買ったプレ4のゲームくらいしかしてないオタッキーな俺にはさっぱりだぜ。

サークルは入ってない。学生の本文は勉学だよ君たち、俺なんて勉強が趣味さ。

バイト?短期で貯めた金があるから知り合いと程々に飲むくらいは訳ないね。


こうして思い返すとなんとも味気ない。

でもさ、こんなもんだと思うんだよ大学生って。

無駄なようで無駄なように思える時間が貴重だと思いました。







おわり

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― 新着の感想 ―
[一言] 確かにそうですよ。なぜか途中からラップのような感じで文章を読みたくなりました(笑)
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