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みそかの月

作者:悠井すみれ
 吉原遊郭の振袖新造、さらさは姉貴分の唐織(からおり)花魁とその情人の清兵衛に憧れていた。唐織が身請けされた後、姉に代わって清兵衛に通われるのがさらさの夢だった。
 遊女が囁く愛など嘘ばかり。卵の四角に遊女の真、あればみそかに月が出る、と戯れ歌にもある通り。唐織と清兵衛の関係は身請けまでの終わりが決まったものだと、さらさは信じていたのだが──

 二万字少々の短編です。カクヨムにも公開しています。
一.
2022/08/23 21:13
二.
2022/08/24 08:08
三.
2022/08/25 07:15
四.
2022/08/26 08:07
五.
2022/08/27 09:03
六.
2022/08/28 08:08
七.
2022/08/29 08:08
八.
2022/08/30 08:08
九.
2022/08/31 07:28
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