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俺の幼少期

2025/08/30

YouTubeで見た、有名YouTuberのしくじり先生的なものを見て私も33年間を振り返ってみようと思った。

 あまりでかいことは成し遂げていないけれど、雨曇を書き始めたこととか、癖も交えて話していけたらと思う。


 平成の4年に私は神奈川県で生まれた……と思う。愛媛だったか広島だったか、その可能性も否めないけど、多分神奈川。


 神奈川自認で生きてるから神奈川にしておこ。

 生まれた時のエピソードも覚えてない。

 今が持病がある以外、健康体なので、健康だったことにして、飛ばしましょう笑笑


 ともかく、神奈川県で生まれました。私という個の、最古の記憶は保育所に預けられた時だったかな。

 多分そう、お母さんが帰っちゃうのが嫌で大泣きしたのが唯一記憶に残ってる。


 次の記憶は幼稚園くらいの頃、父が家族経営の祖母の元で働いていて、出張ばかりだったから、たまに帰ってきて遊んでくれる人って認識だった。

 とにかく家が貧乏だった、家賃が安いボロボロのあばら家に住んでいた。

 水道費を浮かすためなのか、そもそも使えたのか分からないけど、祖母の家でお風呂に入ってた。


 トイレもボットン便所で、深夜にトイレに行く時穴に落ちてしまうんじゃないかって怖かった。ボットン便所怖いよねー。

 

 すぐ近くにおばあちゃんちがあって、親戚も比較的近くに住んでおり、小さい頃は毎日おばあちゃんの家で従兄弟たちと遊んでた。


 楽しかったか、って聞かれたら微妙なとこ。

 従兄弟たちは割りと好きなおもちゃを持っていたのに対して、私は持ってなかったりした。

 たまに疎外感を感じては一人になることもあったかな。


 一人行動は好きだった、寂しく思うこともあったけど、当時やってた戦隊モノのカクレンジャーとかみたり、アニメを見て過ごしていれば時間が過ぎるのが早かった。


 今でも面白いなって思うのは、神奈川に住んでるのに、親戚が広島県民ばかりで、おばあちゃんちにいると広島弁が飛び交ってたこと。

 幼少期のエピソードはこのくらい、続きはまた明日書く。


 

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