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多種族国家の診療録〜白髪の元神官は命を背負い、現場を駆ける〜  作者: 稗田


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Case4 ロワルのPTSD

 魔物に腹を喰われた人がテントに運び込まれる。

 その腹からは内臓がこぼれ落ちそうだ。

 上級治癒魔法なら助けられる。

 しかし魔力が足りず、その目はロワルを見つめたまま動かなくなった。

 5人殺した。


 診療所へ、落盤に巻き込まれたドワーフが運び込まれる。

 胸が潰れ呼吸が出来ていない。

 ポーションを使い傷を塞ぐ。

 ドワーフは血を吐きそのまま死んだ。

 10人殺した。


 蜂に刺されたエルフの元へ向かう。

 刺された脚は2倍以上に腫れており、激しい熱を放っている。

 解毒の治癒魔法をかけ腫れは引いたがそのまま呼吸が止まり死んだ。

 必要なのは解毒ではなく呼吸の確保だった。

 50人殺した。 


 ガラスが刺さり腹に穴の空いた兎人とじんに駆け寄る。

 傷口から止めどなく血液が流れ出る。

 神よ、その血を止めてくれ、彼女の命を戻してくれ。


「頼む、もう俺に命を奪わせないでくれ」


 兎人の手がロワルの頬に触れ、滑り落ち、動かなくなる。

 55人殺した。

 

「神よ……俺の命をいくら削ってもいいから、せめて手の届く範囲は救わせてくれ……」


 光の遮られた暗い部屋で、ロワルは終わらない祈りを捧げる。

 最期に兎人が触れたロワルの頬には、いつまでも消えない痕がまた一つ刻まれた。


ーーー


「クロッサさん、ロワルさんのお家ってどこですか?」


 終業後すぐ、ラグはクロッサに詰め寄りロワルの家を聞き出そうとしていた。

 クロッサは一瞬目を丸くしたが、すぐにいつもの柔らかい笑顔に戻った。


「ロワルならきっと明日には出勤するよ?」


「いえ、それでは遅いと……思うので……」


 いつも明瞭に話すラグだったが、今回ばかりは言い淀んでいる。


「きっとロワルは今、誰にも会いたくないと思う。それでそれでも行きたいのかい?」


 優しいが覚悟を問う真っ直ぐな目をラグに向ける。

 完全に拒否しないのは、ラグがロワルの助けになることを期待してなのか。


「歓迎会の路地裏も、昨日の爆発事故も、近くでロワルさんを見ていました。ロワルさんはきっとみんなを救います。言葉どおり命懸けで」


 ごくりと喉が鳴る音がした。

 それはラグから聞こえたのか聞いていた誰かのものなのか、判別がつかなかった。


「私は嫌です、100人を救うために1人が地獄のような世界に生きるのは」


 だから…と言葉を続けようとするが、それをクロッサが遮る。

 いつの間にかクロッサの顔には哀愁が漂っていた。


「ラグ、君の考えは素晴らしいと思う。私もその考えには賛成だよ。」


 しかし、とクロッサの言葉が続く。


「他の誰でもなく彼自身がそれを望むんだ。それを止める道理はあるかい?」


 その言葉にラグは息をのむ。

 路地裏でのロワルの姿は、まさに自分がどうなろうと人を救うと体現する姿であった。


「もしロワルが自分の意思で人を救うことを止めたとき、彼は完全に潰れ、立ち直れないだろう」


 クロッサは1枚の紙を取り出した。


「それでも行くというのなら、ここに行くといい。……私では彼を救うことはできなかった」


 鎮痛な面持ちで差し出された紙をラグは受け取る。

 自然と力が入り、指に合わせて紙にしわを作る。


「ラグちゃん……」


 ラグを呼ぶ声に振り返ると、ヤゴコロが濃紺に光るポーションを1本持っていた。


「もし、ロワルの家に行くつもりなら、これを渡して欲しいの」


 いつもなら冗談混じりに話しかけてくるヤゴコロがすがるような眼差しをラグに向け、薬を渡す。

 薬を受け取ったラグは鞄へ大切にしまう。


 『マインドヒールポーション、効果は、心を治す……』

 「行ってきます!」


 薬学のスペシャリストであるヤゴコロが、ロワルにとって必要だと判断する薬。

 改めてラグはロワルの傷の深さを実感する。

 それでも、とラグは日の傾き始めた街を駆けていった。


 命の、人生の恩人を救うために。


ーーー


 到着したのはまだ明るい時間帯。

 それにもかかわらず厚手のカーテンが閉められており、室内に日差しは一切入らないだろう。

 ラグは1度深い深呼吸をし、コンコンコンと、3度控えめにノックをした。

 中から返答はなく物音ひとつなかった。

 

 そこから5分、ラグはドアの前で返答を待った。


「……はい」


 気を抜けば聞き逃してしまいそうなしわがれた呟くような声。

 返答があった喜びを隠し、ラグは声をかける。


「ラグです、昨日のことで少しお話ししたくて」


 またしばらくの沈黙が続く。

 ラグはロワルの言葉をじっと待つ。


「……入ってくれ」


 ゆっくりとドアが開く。

 迎え入れてくれたロワルは目の下に色濃いクマを作り、目は赤く充血している。

 しかし、服装は対照的に綺麗で、身体から嫌な匂いもしなかった。


「……」


 ラグは言葉がでない。

 

 その部屋は異質だった。

 陽の入らない部屋。

 その部屋を囲むように置かれた本棚には各種族の医学書がぎっしりと詰まっており、そのどれもが擦り切れ、読み込まれていた。

 中央にはテーブルとランプが置かれており、部屋は淡いオレンジの光に照らされている。

 ランプの隣には一本、純白の花が飾られ部屋に似つかない、甘い香りを放っている。


 そのほかに家具は椅子やベッドのみで、そこは永遠に学ぶことを義務付けられた牢獄のようであった。


「すまない、椅子が1つしかないんだ、それを使ってくれ」


 そういうとロワルはベッドに腰掛け軽く俯いた。

 ラグはその言葉に従い、机にあった椅子を持ち、ロワルの近くで腰掛ける。


 1分、2分と空白の時間が流れ、ラグは口を開いた。


「ロワルさんの抱えているものを教えてください」

 

 その言葉にロワルはラグを見据えた。

 今までもロワルを訪ねる人はいたが、その誰もが最初の言葉は大丈夫か、どうした、といった気遣うような言葉だけだった。

 正面から切り込んできたのはラグで2人目だった。

 その時のことを思い出し、ほんの少しだけ笑ってしまう。


「ロワルさん……?」


「ああすまない、すこし昔を思い出してね」


 俯いた姿勢から目線だけをラグに向け、話し出す。


「抱えているものか、聞いてくれるか、俺の罪を」


 神に懺悔する罪人のような口ぶりでロワルは過去を話しだした。


ーーー


 12年前まで俺は治癒院で働いていたんだ。

 これでも優秀でな、魔力は多くて尽きたことはないし、上級治癒魔法を使えるから、それこそ治癒院にきた全ての人を救えていたんだ。

 中には俺を、神の使徒と呼ぶやつもいたんだ。


 だが、その12年前に事件が起こった、ラグも知っているよな。

 そうだ、西獄動乱だ。

 西獄って森から大量の魔物が出てきたあれだ。

 当時多くの治癒術師が駆り出され、街の外で治療にあたっていたんだ。


ーーー


「おい、ロワル、大丈夫か?」


 はっと意識を取り戻す。

 ロワルの目の前には治癒院の同僚がいた。


「ごめん、少し疲れてたみたいだ」


 戦闘が始まってすでにかなりの時間が経ち、救護テントには多くの者が運び込まれてきた。

 なかでもロワルのいるテントは多くの重症者が運ばれてきたが、その全てにロワルは対応していた。


「本当にお前はすごいな、だけどそろそろ休んどけよ?」


 怪我人が少し減ったのを見計らい、ロワルの上司が休息を取るよう伝える


「ありがとうございます、でもまだ魔力もありますし、大丈夫です」


 ロワルは休息を断り、軽傷の怪我人にも魔法で治療を行った。


 怪我人も減り、そのまま戦闘は終わるかと思われた。

 しかし、それを嘲笑うかのように森が、西獄が鳴動し始めた。

 前線からは怒号がこだまし、魔法の激しい爆発音が響き渡った。


「神官様、治療を頼む!」


 運び込まれてきたのは先ほどの倍以上の重症者。

 腹を切り裂かれた者、半身が焼けこげた者、頭を兜ごと砕かれた者。


「重症者をこちらへ!」


 ロワルは叫び、治療にあたった。

 一刻も早く治療しなければ命の灯火が尽きてしまう。

 その後もロワルは治癒魔法を使い続けた。


「この娘を頼む、俺たちを守ってくれたんだ!」


 数名の騎士に運ばれてきたのは、片腕のない短髪の狼人だった。

 ちぎられた腕は一度魔物に喰われたのか、噛み跡と消化液で原型をほぼ留めていない。


「こっちへ運べ! 腕はなるべく元の位置に合わせろ!」


 中級では無理だと判断し、ロワルは上級治癒魔法を唱える。

 ロワルの周りに光の玉が集まる。


 しかし、その数は少なく明るさも乏しい。


 1分には満たないが、それでもいつもより長い時間をかけ、治療は終了した。

 綺麗になった腕に、狼人を連れてきた男たちは大喜びした。

 しかし、ロワルはその声も耳に入らないほど、自分の手を見つめ愕然とした。


「ロワル、次だ!」


 同僚の声にロワルは顔をあげ、次の治療に向かう。

 その間も怪我人は増えていった。

 1人治す間に2人、2人治す間に5人。

 そしてロワルの魔法は輝きを失っていった。 


「おいロワル、どうした!」


 ついにロワルから光の玉が消えた。

 それどころか、顔は青ざめ、目と鼻から血を流していた。

 それでもロワルは詠唱を続ける。


「母なる神に、願い奉る!!」


 どれほど祈っても、神が答えることはなかった。

 それは神がロワルの身を気遣ったがゆえだったかもしれない。


「なぜだ、なぜ答えてくれない!」


 腹を食い破られた虎人こじんは、大量の血を流し、無表情にロワルを見つめる。


 必死に神へ祈るロワルを見て、運び込まれた虎人は手を伸ばし、ロワルの肩を叩き笑いかける。

 そのままゆっくりと目が閉じ、その目は2度と開かなかった。

 ロワルはここで初めて1人目を看取った。


 突如血錆臭さを感じ吐き気が込み上げる。

 頭痛が激しく主張し、目がチカチカと視線が定まらない。


「先生ありがとよ、1度ムーヴァは死にかけてたのに、先生が治してくれたんだ。2回も死ぬほど戦えてこいつは幸せだったよ」

 

 虎人を運んできた獅子人ししびとはロワルに礼を言い、戦場に戻っていった。


「ああ…次…次を…!」


 胸を貫かれ息も絶え絶えな騎士の側に行く。

 その顔にロワルは見覚えがあった。


「さっき片腕の狼人を連れてきた……」


 その騎士の側には、先ほどの狼人と騎士がいた。


「母なる神に…願い奉る…」


 怒号と悲鳴、爆発が響き渡るなか、テントの中は怪我人の呻き声と荒い呼吸音だけが静かに響いていた。


 ロワルの願い虚しく、詠唱が静かなテントに響くだけで神の奇跡は起こらなかった。


「神よ……神よ……」


 胸の前で手を組み祈る。

 そのロワルを見つめ、胸を貫かれた騎士は自分の拳を軽く、ロワルの拳に当てる。

 そして、周りの騎士、狼人にも拳を当て、深く吐いた息とともに呼吸が止まった。


 なおも祈るロワルに、周囲の騎士は涙ながらに敬礼する。


「血を流すほど我らが同僚キールのために祈っていただきありがとうございました! これより我々は前線に戻ります、神官殿はご自愛ください!」


 そう言い残し、騎士たちも前線へ戻っていった。

 狭いテントに致命傷の3名が残されていた。

 ロワルはその誰も救うことができず、ただ祈ることしかできなかった。

 動かなくなったエルフの目は見開かれ、じっとロワルを見つめている。


「神官さんはよくやってくれたよ」


 エルフの戦士がそっと亡くなったエルフの目を閉じさせる。

 文字通り、血反吐を吐くまで魔法を唱え続けたロワルを責めるものは誰もいなかった。


「まだ、俺はまだ……」


 焦点も合わずふらつくロワルを、上司が支える。


「諦めろ、もうお前も休め」


 同僚2人に支えられながら、ロワルは治療テントを後にする。

 ロワルは支えられながらテントを見る。

 テントには次々と怪我人が運び込まれる。


「まだ、まだ、まだ……」


 うわごとのように繰り返し、ロワルはそのまま意識を失った。

 目を覚ましたのは戦闘が終わってからしばらく経ってからだった。


 後に西獄動乱と名付けられたこの戦闘は、動員された1000人のうち、負傷者約700名、死者約200名であった。

 その中でロワルが治療できていた時の死者は、即死を除き、脅威の0人であった。


 この動乱がロワルの心に深い呪いの杭を打ち込むことになった。


ーーー


「ロワルさん?」


 景色が入れ替わる。

 血錆臭く怒号や悲鳴がこだまする戦場から、花の香りがする、何も音のしない部屋に。


「……ああ、すまない、その後は勉強しなおして、いろんな診療所で働かせてもらったんだ」


 ぐっと何かを堪えるようにロワルの喉が動く。

 それが落ち着き、ロワルはさらに言葉を続ける


「55人、今までに治せず殺してしまった人数だ」


 ロワルは手に持っていた黒い手帳をラグに投げ渡す。

 そこには55人の名前、種族、症状、助けられなかった理由、そして行うべきだった処置がびっしりと書いてあった。


「俺は生涯この名前を忘れることはない」


 ムーヴァ、キール、ジェン。

 ラグはパラパラとページをめくり、記載のある最後のページを開く。


「リリアーナ、兎人とじん、腹部刺創による大量出血……」


 ここで初めてラグは、兎人のメイド、リリアーナの名前を知った。

 おそらくこの手帳を読まなければ、一生その名を知らずに終わっただろう。


「みんな強いんだ。死ぬその直前でも、死んだ後でも俺に恨みをぶつけないんだ。怖いだろうに、苦しいだろうに、痛いだろうに」


 ボロボロとロワルの目から涙が溢れ出す。

 それをロワルは拭うことも、顔を歪めることもしなかった。

 ただ流れ出るものとして、涙は床にシミを作る。


「俺を恨んでくれ」


 シンとまた部屋に静寂が訪れる。

 衣擦きぬずれの音も、鼻を啜る音もなくただ時間が過ぎていた。


「ロワルさん、辛いを承知で言います」


 ロワルに動きはなく、聞いているのかどうかもわからない。

 それでもラグは言葉を紡ぐ。


「ここ数日、いえ、それよりずっと前にもロワルさんを見ていました」

 

 ラグの言葉にロワルは少し反応し、ラグの顔を見る。

 ラグの声が、手が震えている


「最期まで、命を削ってまで他人を救おうとするロワルさんを責める人はいません」


 ロワルが口を開こうとする。

 しかしそれを遮るようにラグはさらに言葉を続ける。


「救われたんです、ムーヴァさんも、キールも、そしてリリアーナさんも」


「そんなものは綺麗事だ!!」


 そう吐き捨て俯くロワルに近づき、片膝をつく。

 ラグは両手を握り、まっすぐロワルの目を見据え話す。


「ロワルさん、あなたがやってくれたのは魂の救済です。死に瀕する孤独な魂を救ってくれたのです」


 光のない目がラグを見つめる


「命を救わなければ意味はない」


「はい」


「これからもそれは変わらない」


「はい」


「それでも、彼らにも多少の救いは与えられたのか」


「私が保証します」


「俺はそう思えない」


「少なくとも私は救われました。そしてキールも」


「……そうか」


 それきりロワルは喋らなくなった。

 またラグもそれに合わせて、自分から話しかけることはしなかった。


 すっとロワルが立ち上がり、少しだけカーテンを開ける。

 いつのまにか日が落ちかけている。

 カーテンの隙間から夕日が差し込み、部屋に細くオレンジの線を引く。


「ありがとうな、ラグ。一歩だけ前に進めそうだ」


 お礼を言われ、ラグは照れくさそうに微笑む。


「いえ。ロワルさん、今度は私の話も聞いてくださいね? それでおあいこです。」


 ニコッと笑うラグにロワルは苦笑する。

 話の中、明らかにラグの身体が震えていたことにロワルは気づいていた。


『ああ、本当に強い奴らばかりだ』

「もちろん付き合ってやる。だが、今度はどこかの店でな。おっさんといえど、年頃の女性が男の部屋で2人きりはちょっとな……」


 考えてみると勘違いされてもおかしくない状況に、ラグの顔が赤く染まる。


「と、とにかく明日、またよろしくお願いします! あ、あとこれヤゴコロさんからです、ちゃんと飲んでくださいね! それではまた!」


 慌てながらもポーションをロワルに手渡した後丁寧にお辞儀をし、パタパタとラグが家から退散する。

 シンとした静けさがまた戻ってくる。


「俺が必死だから、彼らは許してくれたのだろうか。それならば、俺が彼らの最期を歪めてしまっているのではないか?」


 ラグのいなくなった部屋をゆっくり歩く。

 誰に伝えるでもない言葉は部屋に響き、ロワルは深く深く思考の沼にハマっていく。


「そんなものが魂の救済か」

 

 部屋の奥にあった棚に辿り着き、両開きのドアを開く。

 棚の中は青いポーションが何本も入っており、光が当たると鮮やかに煌めいていた。

 貰ったポーションをしまい込もうと手を伸ばすが、一度手を止める。


 数秒考え込み、蓋を開け、一口だけ飲み込んだ。

 スッキリとした柑橘系の香りが鼻に抜け、思考が少しはっきりとする。

 

 相変わらず部屋中にある瞳はロワルを見つめ、声が響く。

 鉄錆の臭いも変わらない。


 それでも、夕日が差し込んだ場所にだけは瞳が消えていた。



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