表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/3

あらすじ

はじめまして、作者です。

この作品は「薬剤師が異世界行ったら絶対強いでしょ」という軽いノリから生まれました。


剣も魔法も才能なし。

でも薬学知識だけはガチ。


回復薬が効かない?

それ、成分スカスカなだけです。


専門知識×異世界無双、

ゆるく楽しんでもらえたら嬉しいです。


※この物語はフィクションです。

現実世界では必ず医師・薬剤師の指示を守りましょう。

ブラック薬局で三連勤目の夜。

相澤ユウは調剤室の床に倒れた。


「……もう無理……」


そのまま意識は途切れ――

次に目を開けたとき、そこは見知らぬ森だった。


頭の中に、無機質な声が響く。


――《スキル《調剤鑑定》を付与しました》


「……は?」


とりあえず目の前にあった赤い実を手に取る。


――《鑑定:微弱な治癒効果。水分95%。有効成分ほぼ無し》


「え、これ回復アイテム名乗ってるの?」


その瞬間、ユウは確信した。


この世界、薬のレベル低すぎ。


その後、襲ってきたスライムを

自作の簡易毒薬で一撃処理。


強化薬を少量飲めば、身体能力が一時的に爆上がり。

回復薬は調整すれば副作用ゼロ。


剣士や魔法使いが苦戦する中、

ユウだけが淡々と呟く。


「大丈夫。致死量は超えてない」


――薬剤師、異世界で無双開始。

ここまで読んでくれてありがとうございます!


この作品は

知識チート

地味職最強

理論で殴る俺TUEEE


をテーマにしています。


今後は

・強化薬で前衛超え

・毒でボス封殺

・薬が原因の副作用トラブル


なども描いていく予定です。


よかったら

評価

感想

ブクマ


してもらえると、作者が調剤室で泣いて喜びます。


次話もよろしくお願いします!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ