あらすじ
はじめまして、作者です。
この作品は「薬剤師が異世界行ったら絶対強いでしょ」という軽いノリから生まれました。
剣も魔法も才能なし。
でも薬学知識だけはガチ。
回復薬が効かない?
それ、成分スカスカなだけです。
専門知識×異世界無双、
ゆるく楽しんでもらえたら嬉しいです。
※この物語はフィクションです。
現実世界では必ず医師・薬剤師の指示を守りましょう。
ブラック薬局で三連勤目の夜。
相澤ユウは調剤室の床に倒れた。
「……もう無理……」
そのまま意識は途切れ――
次に目を開けたとき、そこは見知らぬ森だった。
頭の中に、無機質な声が響く。
――《スキル《調剤鑑定》を付与しました》
「……は?」
とりあえず目の前にあった赤い実を手に取る。
――《鑑定:微弱な治癒効果。水分95%。有効成分ほぼ無し》
「え、これ回復アイテム名乗ってるの?」
その瞬間、ユウは確信した。
この世界、薬のレベル低すぎ。
その後、襲ってきたスライムを
自作の簡易毒薬で一撃処理。
強化薬を少量飲めば、身体能力が一時的に爆上がり。
回復薬は調整すれば副作用ゼロ。
剣士や魔法使いが苦戦する中、
ユウだけが淡々と呟く。
「大丈夫。致死量は超えてない」
――薬剤師、異世界で無双開始。
ここまで読んでくれてありがとうございます!
この作品は
知識チート
地味職最強
理論で殴る俺TUEEE
をテーマにしています。
今後は
・強化薬で前衛超え
・毒でボス封殺
・薬が原因の副作用トラブル
なども描いていく予定です。
よかったら
評価
感想
ブクマ
してもらえると、作者が調剤室で泣いて喜びます。
次話もよろしくお願いします!




