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【後編開始】そのパーティーに白魔法使いはいない

作者:涼 隼人
(レンちゃん、冒険者になろ?)
(い、いきなりどうしたの? 冒険者って怖そうだし、めんどくさそうだから嫌だよ)

レオンは過去の夢を見る。
現実では思い出せない彼女の夢を。

ランド王国史上最年少でSランク冒険者に到達した<魔の刻>のリーダー、レオン・レインクローズ。
僅か二年で最高ランクまで至った彼は……それから三年間全く冒険に行かなくなった。

「あいつはSランクの依頼についていけなくなった」
「仲間が依頼に出てるのに、恥ずかしくないのか」
「結局、仲間が強かっただけだ」

様々な噂が飛び交っている中、当の本人は……

「はぁぁぁ……やっぱりお風呂は最高だな」

拠点で悠々自適に過ごしていた。

ギルドから出る依頼は半年に一度しか受注せず、どれも簡単な依頼ばかり。
これなら噂通りの男なのだが……

彼には依頼に行かない理由があった。

*今作はカクヨム様でも掲載しております。
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エピソード 301 ~ 303 を表示中
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