表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方人妖録  作者: 幻想籠手
3/7

二話

「うへ~……………」


頭に激痛が!!

頭が割れるくらい痛い!!



二分後~



………森カー

相変わらず菌要素が全然ねえな

まあ、別にいいが

ここでもステータスって見れるのか?


「ステータス」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

名前:???

種族:白狼天狗

Lv.1

HP:195/200

MP:100/100

妖力:100/100

力:100

耐久:100

器用:100

敏捷:100


スキル

【ステータス開示】【吸収】【人化】【飛行】【妖力操作】【全魔法適正】

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


「ちゃんと見れたか」


見れなかったら発狂するところだった

……地味にHP減ってやがる


てか、白狼天狗って何だ?

俺そっち系のことは全然知らないんだよな

……………まあ、今はいいか

わからないことを考えても意味がないし


「ん?」


奥の方から草が揺れてる音がする……

いや、揺れてるんじゃないか

何者かが草の上を歩いてるのかな?


「行ってみたいけど……武器がないからな……」


同じ種族だったらいいけどそう都合よくいかないよな……

あ、武器がないなら代わりになりそうな魔法でも探すか

属性は氷でいいか


「氷魔法リスト一覧」


おおっ……

めっちゃあるやんけ

例えば、

発動したら山一個分くらいなら完全に凍結させちゃう魔法とか

時空間を少しの間だけ凍結させる魔法とか

冷凍光線とか、……ETC

そもそも魔力が足りないから使えないけどな

そして、そんなやばい魔法たちの中で一つちょうどいい(?)魔法を見つけた


「氷創造……これしかないな」


正直言ってちょうどいいのがなかったんだ

一応氷の剣を生み出す魔法はあるにはあるんだけど……

サイズがでかすぎて俺には合わない

それに剣身も長くて駄目だった

槍や刀は俺は使えないしな

だから、もう零から創造した方が速いんじゃないのか?って思ったんだ


「何々…………イメージが重要なのか。完全にイメージができたらそこで氷創造って言えばいいのか」


説明を読みながら思ったのだが……

滅茶苦茶難しいぞ

よく、創造スキルを持って異世界に転移(或は転生)でよくそんなに簡単にいろんなものを創造スキルで生み出せるな


「まあ、とりあえずやってみよう」


その場に座って、目をつぶり心を落ち着かせ始めた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ