表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
殿下と結婚したくないので男装して破滅ルート回避したい  作者: くるねこ
4、私は聖女にはならないし、私に黙って急な予定を立てないでほしい。
59/69

20






 「そこまでだ!」


急に殿下の大きな声でネリネが驚いた顔になった。


「ネリネ、言っていいことと悪いことがあるぞ。」

「……申し訳ありません。」

「謝るのは俺にではなくてデンファレに謝れ、アマリリス嬢にもだ。」

「いいえ、殿下、わたくしはいつものことですので、お気遣いなく、ですがネリネ、デンファレには謝りなさい。」

「……申し訳ありませんでした。」

「いいえ、私も言わなくてもいいことを口走ってしまいまして申し訳ありません。」


得に言ったつもりはないがこちらも謝っていけばこれでこの話は終わりになる。


 学校に到着し、算術や礼儀作法の授業を見学し、領館に戻ることになった。




 「ごめんなさいねデンファレ、ネリネはどうも神経質で」

「いいえ、殿下を思っての発言なのが良く分かったわ。ネリネ様は私が正妃になることを反対されているようね。こっちとしては願ったりかなったりだけど、そのことを気づかれては一番厄介な相手になるわ。」

「そうですわね。わたくしもそう思いますわ。もしかしたら、ネリネは殿下が好きなのかもしれません。お目付け役や友人以上の感情があるのかもしれませんわ。」


おお! BでLな世界展開‼

この興奮を共有してくれる友人は今はいない。

なんて言ったってこの世界では当たり前でよくあること、アマリリスも気にした様子はなく、私も顔に出さないように


「そこで落ち着いてくださるなら喜ばしいけれど、側妃は必須、その座には残りそうね。」

「こう考えるととても厄介なのかわかっているのですが、スカミゲラにとても興味をお持ちですし、合わせてみてはいかがですか?」


アマリリスの耳に入るほど殿下はスカミゲラに会いたいのだろうか。

マロニエには少し感付かれている雰囲気もある以上、タイミングを見て同一人物と話してしまった方が早いかもしれない。


「あまりにもスカミゲラに興味を持たれてしまったので、とても合わせにくく、あの子まで姫夫にしたいといわれるとさすがに困りますわ。三十人の約束に着実に近づいて行ってしまいます。」

「そうでしたわね。そこに関してはわたくしの目的との不一致ですからどうにもできませんが」

「それもそうでしたね。お互いが納得できるところに収めるには殿下の関心をここにはいない第三者の女性に向けないといけませんね。」

「そうですわね。お父様から聞いたのですが、陛下が少女を探しているという噂があるそうなのですが、それは側妃候補に関係しているのでしょうか? デンファレは何か聞いていない?」


アマリリスの耳に入るぐらいだ、殿下にも届いているだろか。


「私が陛下にお伝えした光属性の方を探してくださっているのです。次期聖女にふさわしい方ですわ。」

「デンファレよりも光属性が強いの?」

「私のメインは水で、光はサブですわ。」

「そんなまさか……」


そう言うことになっているのだから仕方ない。

そう思い、アマリリスにステータスを見せる。


「本当だわ。それにしても、デンファレのレベルが七十九なんて驚きよ。国内でも少ない数字よ。」

「貴族の中には稀にいる数字よ。冒険者にも時々出会うわ。」

「わたくしはお爺様の七十七以上の方には出会ったことがありません。」

「陛下のレベルはおいくつなのでしょうね。」

「噂では国内最強ですが、デンファレもそのうち越してしまいそうね。」


残念なことに私のようにステータスを偽造しているのかどうかはわからないが百を超える血筋がいる。

攻略キャラにいるのだが、実家は王都を挟んた反対側の公爵領、こちらも前陛下の父親である先々代陛下の弟の領地で、その息子が今でも当主をしている。

先々代当主は魔獣の血の混ざる妻をめとったため、産まれた息子は特異体質、さらに同じ血族から妻をめとっているため人間よりも魔獣の血が濃い。

攻略キャラは一族の中でも特に濃い血と能力を受け継いだため魔獣と変わらない魔力とレベルを持つ。

このキャラと同時進行のライバルキャラにはまだ出くわしていない。

ライバルキャラはバイオレット隊長の上司である第一騎士部隊隊長にして騎士団団長であるため、士爵の地位を持ち、平民だが学校へ登校してくる。


「さすがに陛下は超えられませんわよ。」


すっかり冷めた紅茶に口を付け、話を王都に最近やってくる出店に置かれた琥珀のアクセサリーの話に変える。






 お泊り会三日目。

本日の予定は農業・農酪・鉱山地区の見学。

農業と農酪は午前に多くの仕事を行うため、朝食が済むとすぐに列車に乗り込んだ。


「申し訳ありません。食後の休憩なく、あわただしくなってしまって」


今日も警戒態勢のまま、本来ならば先に騎士を向かわせ自分たちは転移の予定だったのだが、列車に乗る機会が著しく少ない殿下のためにと転移は使わないことになった。


「いや、俺が我がままを言ってしまったんだ。デンファレの予定もあっただろうに、すまない。」


口ではすまないと謝っているが顔は全くそんな風には見えない。

何だったら困らせるのが楽しいといった顔を向けてくる。

デンドロとネリネの気持ちがよくわかる。


「急ぎましょう。予定より三分も押しています。列車の出発時間は正確なのならば、遅れると警備に影響がでまっ――!」

「だから言い方!」


今日もヴィオラはバイオレット隊長に殴られている。

だんだん見慣れてきたため気にしないで領館を出る。


 「マロニエ、今日はよく眠れた?」

「…うん。眠れたと思う。」

「そう。ならいいのだけど」


一同意見は一致しているだろう。

眠れていないな。

夕食後に出す飲み物に少し細工するかと思いながら駅に到着し列車に乗り込んでいく。


 昨日もそうだが、列車は保護区を通り抜ける。

従業員用の駅を通過した時、上空をドラゴン部隊が通過した。


「小型のドラゴンか?」


昨日と打って変わってネリネは穏やかな様子。

コテージに戻って殿下と話をしたのだろうか。

アマリリスと顔を見合わせる。

こちらも同じ考えだったようだ。


「小型のドラゴンは人懐っこいと聞くが、何か背中に背負っているのか?」


殿下に聞かれ、列車の窓を開け、仮面をずらして指笛を鳴らす。

一匹が降下してくると丁度エキナセアを乗せていた。


「お呼びでしょうか?」

「ドラゴン部隊を見せようと思って、忙しいのにごめんなさいね。」

「いいえ、これから休憩に入るところですので」


列車と並行に飛ぶ小型ドラゴンに見慣れたバンダとクレソン以外は窓際に寄って見に来る。


「手なずけたドラゴンに抜け落ちた鱗や牙などの回収をしてもらうために背中にカバンを背負っています。そのほかドラゴン同士のいざこざや死亡の報告もしてくれます。」


エキナセアを背合うドラゴンはお調子者で私の言っていることをよく理解し、リュックを見せるようにかたむいたり、記録用のカメラを取り出したりして見せる。


「デンファレが指示を出すのか?」

「いいえ、ドラゴン部隊はエキナセアの管轄です。」


紹介すると軽く会釈をする。

しっかりとした挨拶をするにしても場が悪いため、だれも咎めない。


「久しぶりだなエキナセア君。」

「ああ、お久しぶりですバイオレット隊長。」


顔見知りとして挨拶を交わす。


「では、僕は捜索に戻ります。」

「気を付けてね。」


ドラゴンに話しかけ、また上空に戻っていった。


 「ドラゴンに乗るなんて、良いのかしら?」


アマリリスが気になったことを聞いてくる。


「あの子たちは誰かを乗せるのが楽しいと思っているようなの。バンダもクレソンもよく乗っているわ。」

「そういえば、王宮に来たときもドラゴンに乗って戻っていったな。」

「エキナセアは領内で一番ドラゴンと仲がいいので、保護区は任せています。職員も徐々に慣れ、言葉が通じなくとも意思疎通ができるようになっている方もいらっしゃいますわ。」


第二領館の駅を通り過ぎ、商業地区に入る。

昨日は港区まで向かったが、列車本部のある商業区と中央地区の間で今日も乗り換えなのだが、昨日と同じく乗ったまま路線変更となる。




 先に農業地区の駅に到着した。


「領内の小麦は他領から輸入することなく、領内の生産で賄っています。遠目三年分の備蓄もございます。」

「三年分の備蓄とは多いですわね。」


この国では蝗害の話は聞かないが貿易港で話を聞くと起こらない話ではないようだった。

そのほかにも大きな水害は聖女の守りで起きないという過信や地震は計測されないが温泉が湧く地があることから油断はできない。

火災となると魔導士に寄る鎮火となるが間に合わない場合もあるし、気候や風害、雀などなど小麦が被害にあう可能性は山のようにある。


「アマリリスの領は海外輸入が主な産業ですから領生産の食糧備蓄は難しかったでしょうが、北の領地では十年分の備蓄があるとお爺様、アップル領当主はおっしゃっておりましたわ。」

「うちの領も十年とは言えませんが三年以上分の小麦はあります。」


アマリリスの質問にクレソンも話に入ってくる。


「備蓄は頭に無かった。俺たちの領ではどうなんだ?」

「用意はないです。至急、生産量を上げて、輸出せずに備蓄に回しましょう。北東の領地で昨年領破産があり、その原因は食糧難だったと聞きますし」


それを聞いていて備蓄をしていなかったのかと思ってしまうが口には出さない。


「ねえ、デンファレ、あれの話はしないの?」


バンダにドレスを引っ張られる。

指さす先には数台の風車が回る。


「川辺には水車、山側には風車を設置し、小麦や蕎麦を引いています。」

「蕎麦?」


雑草として扱われていた蕎麦の花を見つけたのは誕生日前のこと、一部をまたポケットに入れて実を収穫、その日はガレットにして食べたが、影に蕎麦打ちはできるが相談し、醤油が手に入ったらめんつゆを作り、ざるそばが食べたいという話をしていた。

この流れでうどんやそうめんも作れないかと聞くと多分作れるという話で、食品商会に作り方を教えるようにお願いしている。


「こちらも極東の国の食べ物ですわ。この国でも親しめるようにガレットにして明日の朝食でお出ししますね。」

「デンファレが作ってくれるのか?」

「目の前でおつくりいたしますわ。」


たまにはサービスしておかなくてはネリネがまたうるさくなるだろう。


 風車小屋に入り、風の力で小麦を引いているのをただ見つめる。


「他の風車も同じ小麦を引いているのか?」

「いえ、種類の違う物を引いています。小麦だけで硬質、中間質、軟質と海外輸入したデュラム小麦の四種類を全粒粉とふすまや胚芽を取り除いた精粉を作っています。」

「全粒粉と精粉?」


デンドロに聞かれる。

この国では全粒粉が主流で、手間のかかる前世でよく見た白い小麦粉は見たことがなかった。

全粒粉だとまとまりが悪かったり、少し固めの印象があったりしため、白い小麦粉がほしかった。


「全粒粉の方が栄養価は高いのですが、精粉を使うことで見た目のきれいなパンやスポンジを焼くことができます。」

「そういえば、朝のパンはとても白かった。」


皆思い出したのか口々に柔らかさやしっとりとした口当たりの話をする。

これもまだ領内だけの使用だが、備蓄分と寮内消費を計算し、ゆくゆくは王都や隣接領に輸出したいと考えている。




 酪農地区に移動した。

以前話をした渡り鳥の魔獣用の鳥かご型の養殖場とは別に養鶏場、養豚場、養牛場といった畜産業と牛や山羊のミルクを取る酪農場が同じ区画にある。

メインは採乳業のため酪農地区と呼んでいるが食肉生産も生き物を管理する場ということでまとめてしまった。

一部、魔獣の養殖もおこない、食肉に利用している。


 「こちらにいるのが王家に収めました掛布団の材料となります羽毛を採取するために養殖しております魔獣です。魔獣のギルド登録名は渡り雲でした。精肉としての流通を考え、天然と養殖の区別として我が領ではワタアメと呼んでいます。」

「お菓子の綿飴と一緒にしなくてもいいのにね。」


バンダはそう言うが、水にぬれると消えはしないが小さくなってしまうし、肉は甘味も強く油が良く滴る。


「工場の稼働はいつからなんだ?」

「寒さが本格的に来る前には稼働させる予定ではありますが各領地へ卸すのは来年になりそうです。」

「すまないな。王宮内のすべての布団の入れ替えを頼んでしまって」

「いいえ、羊毛業も同時に始めることにまとまり、領での生産ラインの一貫性も出せるようになりました。」


羽毛の他にも羊毛から糸、布を作ることで綿のみに頼らなくもなった。

麻やヤシの生産もあるため、やはりもう少し人が欲しい。


 領内にはまだまだ余裕がある空き家や寮がある。

列車がつながったことで他領から働きに来る者もいる。

お父様のオーキッド領にはスラムがある。

きっとほかの領にも同じような未就職者の集まる地があるはずだ。

働く意欲のある者を領に迎え入れたい。


 そんな説明をしながら牧場に移動し、採乳作業を体験してもらった。

採れたての牛乳を竹の入れ物に入れて皮で口を閉じる。

それをひたすら振り回してもらい、手作りバターを作ってもらうのだが


「誰が一番大きくできるが競争だ!」


なんて殿下が言い出したため、デンドロとクレソンが頑張るのは解る。

ネリネが必死に竹筒を振っている姿はどうも面白く、笑うのをこらえる。


 「やはりクレソンでしたわね。」


アマリリスがお皿に取り出した出来立てのバターを見比べてほほ笑む。

殿下もデンドロもクレソンも肩で息をするぐらい疲れている。


「バンダは?」

「いつもと同じぐらい」


バンダはやり慣れているため振り方がうまい。

疲れてはいるようだがクレソンに並ぶぐらいのバターになっている。


 ネリネはというと小さなかけらができただけ、振り方がまずかったようだ。

とはいえ、本人も途中で力尽き、あきらめている様子もあった。


「第二領館に戻ってお昼にしましょうか。このバターを塗っていただきましょう。」

「やった!」


そう言ったのはマロニエだった。

マロニエにも以前バター作りを体験させている。

二回目ということもあり、疲れているがその分食べる楽しみを知っている。

喜びようが他の面々とは違う。


「アマリリスの分は工場で出来立てのものを届けていただいたので、私たちはそれをいただきましょう。」

「それもおいしそうだけど、クレソンから少し分けてもらうわ。いいかしら?」

「もちろん!」


アマリリスに聞かれ、クレソンが嬉しそうに答える。


 第二領館に移動し、焼き立てのパンの他にパンケーキを目の前で焼き、バターを塗って食べてもらう。

バンダが大量にメイプルシロップをかけているのを見て、


「そんなにかけるのか?」


と、殿下もさすがに甘そうだという顔をする。


「自分で取った物だから惜しげもなく使う。」


木こりのコランダムに教えてもらい、バンダはカエデの木から樹液を取っては自分用にしている。

メイプルシロップの他にも蜂蜜もあり、


「こちらの蜂蜜は保護区の花畑で養蜂している物になります。」

「蜂の巣を作らせているのか?」

「巣箱を置いて、その中で蜂蜜を作ってもらっています。保護区に行った際ご説明しますね。」

「でも、蜂は刺してくるから危ないとお母様が言っていたわ。」


ネリネと話していると程よくアマリリスが入ってくる。

昨日の口論もあり、ネリネと一対一での会話を控えさせているのかもしれない。

ありがたい。


「刺してくるのは肉食の蜂で、巣に近づく敵を自身の毒針で刺し、殺して巣に持ち帰り、食べてしまうのです。もちろん、私たちのサイズを持ち帰ることはできませんので、もっぱら威嚇ですね。これ以上近づくなという警告です。養蜂場にいるのは刺してくるような棘を持たない種類の蜂で、花の蜜を集めて備蓄しています。木こりのコランダムにいくつか巣箱を用意してもらい、蜂蜜の採取と蜜蜂を育てることを目的にしています。」

「蜂蜜を生産できるようになれば、それだけで儲けは計り知れないな。」


冒険者が苦労して採取した蜂の巣でも蜂蜜がない場合もある。


「ええ、お母様は蜂蜜を練りこんだ化粧品も使われていますから食用以外にも美容目的にも使えますものね。」


リコリス姉弟は家でどれだけ蜂蜜を購入し、食用とそれ以外で消費しているのか考え始めてしまった。


「蜂の巣を使ったろうそくは甘い香りを楽しめますし、保湿効果が高いので口紅に混ぜたり、クリームにしたり、クレヨンやワックスペーパーなどにも使えますので、養蜂はとても便利な産業です。放置しておけば勝手に蜂が働いてくれますから」


自分も仮面をずらして、パンケーキにバターを塗り、蜂蜜をかけて食べる。

甘さが広がりにやけてしまう。


 「クレヨンとはなんだ?」


ああ、そうか。

この国にはクレヨンがなかった。

そもそも、色のついた画材は絵具ぐらいで、色鉛筆もなければ、パステルもクロや茶しかない。


「蜜蝋と顔料を混ぜ合わせた画材になります。バニラに今年の誕生日に上げたのですが、お兄様は見ていませんか?」

「そういえば、何かカラフルな物を持っていた気がするけど、あれで絵を描くのか?」

「はい。子供向けで、口に入れても安全な物になります。もちろん、大人が使っても何も問題はありません。筆で描くよりもペンに近い持ち方ができ、書き心地は少しやわらかいです。良かったら、ゼフィランサス様とクリナム様に持って帰られますか?」

「あら、いいの?」

「もちろん。」


ローマンにお土産袋に追加しておくように伝えよう。


「ユッカ様のお手では少々持ちにくいと思いますので、帰られるまでに形を変更してみます。うまくいけば、お持ち帰りいただけるように間に合わせますわ。」

「ありがとう、服といい、遊び道具といい、デンファレからはもらってばかりだな。」

「いえ、王宮では王妃教育など勉強面を見ていただいておりますので、そのお礼も兼ねております。気になさらないでください。」


貸し借りは一切しないぞという意志を見せる。

そうでないと後から何か届いても厄介だ。








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ