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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

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グロ小説シリーズ

トムの肉

作者: 綾小路隼人
掲載日:2016/08/28

この作品の文章は元々英語なので、翻訳して書きました。

その腕を食べたらどうなるか。

そう、俺の一部になる。

トムの肉は白くて柔らかくて美味しそうだ。


ナイフでトムの腕を淡々と切り刻む。

プチプチと生々しい音がする。

奴は苦悶の表情を浮かべて泣き叫んだ。


「ふざけんなよ、ランディ!! やめろ!!」


その顔最高だな。

可愛い、食べたい、きっと美味い。

トムを食べると決めたんだ。やめはしないぜ。


トムの腕は見事にサイコロステーキになった。

ところどころ骨が見えて、辺りは血の海と化す。

奴は涙目で俺を睨んでいる。

お前に睨まれても全然恐くねぇよww


腕の次は、目玉をグリグリと抉る。

響く悲鳴、溢れ出る血。

目には黒い穴が空き、トムが着ていた服は血で真っ赤に染められていった。

奴の体力や、喋る気力はもうなくなったようだ。


トムの腕の肉を咀嚼する。

血の味しかしなかったけど、美味しい。

口にはトム。目の前にもトム。

トムを味わいながら、奴の顔を見る。

目が見えなくなり、血に塗れたトムはいつの間にか事切れていた。


奴の肉は今まで食べたことのない味だった。

こんなに美味しいものは初めてだ。

今日の晩飯は目玉入りサラダと、腹肉のローストにしよう。

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― 新着の感想 ―
[良い点] よくこんな話を考えつきますね。正気を疑います(笑) しかし笑ってしまう私も狂っているのでしょう。 いちいちセリフが面白くてツボでした。
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