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読書感想文 

作者: 弘せりえ
掲載日:2014/10/18

「堕ちる天使」 ウィリアム・ヒョーツバーグ著


「エンジェル・ハート」という映画の原作である。


映画より、ミッキー・ローグのオッサン、サイコーでっせ、とコメントがある。


読書感想文は、これから読む人のために内容は明かさないように

努めたいと思う。

ただ、当時、私が感じたことを綴り、既読者の方にご賛同なり、ご批判なり

を感じていただければ、と。

そしてこれから、読もうとしている方への興味をひければ、と。


「ややこしい話だけど、JAPANものとは比べものにならんほど素晴らしい。

日本の文学って、どうして何もかも男女の仲のもつれにつなげたがるのかね。

ウィリアムさんは、そんなもん、遠に越してはる。

悪魔と人間、宗教に、重点を置いてはる。

HOW GREAT!よ。あまり知らない作家の話って、だから好き」


もっといろいろ書いてあるのだけれど、当たりさわりのない部分は

こんなところ。お粗末さまでございます。

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