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異世界 侵攻  作者: 社不帝
1/12

始まり

今回は最後まで書きたいと思っていますのでよろしくお願いします。

俺は鬼龍院(きりゅういん) 珠姫(たまき)高校生だ。


皆も大好き青春真っ盛り、さらに明日は高校の卒業式。


なのに絶賛、ただいま死にかけ中。


なんで死にかけているのか?。それはこの日本いや地球について20年前から起こり始めたことを語らなければならない。


ある時、アフリカで皆もゲームやアニメなんかで見たことのあるスライムという生物が発見されたと言うニュースが出た。日本の子供、主に高校生から小学生なんかはまるでファンタジーに感じ多少の盛り上がりを見せた。



スライムを撮影したのはアフリカの砂漠。荒野にぽつんといる水の生物のようなものを撮影しようと2台のヘリが出て行った。2台のヘリが撮影をしているとスライムが少し小さくなったと思ったら一気に伸びてきてヘリの羽に命中、一台のヘリが墜落し死者が出た。


残った一台のヘリの映像は全世界の国の偉い者達に流された。


最初はどの国も偉い者達の間だけの極秘の情報となっており国民達はまだ存在を知らなかった。だが徐々に異世界から侵攻してくる生物の数は増え情報を規制できなくなりスライムの画像が国民に流された。


異世界からの生物の数は増え被害はどんどん増えていくかと思われた。


しかし、さすが人間。適応能力には優れていた。


違う世界から来たと思われるスライムや狼たちに銃なども効くと分かり侵攻してくる生物をどんどん殺し被害は減っていき覚醒者と呼ばれる人間が増えた。


覚醒者と呼ばれる人間はステータス画面なんて言うものがあり自分の身体能力や一人に一つだけのスキルを強化したりすることができた。


でも現実は残酷だ。


人間優位だった20年ほど前は年に10体ほどだった異世界から来る生物の数は10年前には3000体に増えた。



徐々に自衛隊や軍での異世界から来る生物の排除は間に合わなくなっていった。


そこで世界各国の国が集まりある会議が行われた。


後に[滅亡会議]と呼ばれる。この会議で決まった大きなことは1つ。


満18歳以上の人間を20年間、連合軍に従軍するというものだ。


連合軍は国も何もかも関係なく異世界からの生物と戦うために結成された軍だ。


日本では荒れた。日本国民たちはなぜ戦わなければならないのか?大きな反対が起こった。


それに対し総理大臣は「戦わねば滅びるだけだ。」そう言った。

日本国民も滅びることは嫌だと連合軍に従軍することが決まり日本は総理大臣では緊急時の対処ができないと総理大臣から大統領に役職が変わり持つ権限も大きくなった。



と、昔話はこれくらいにして


物語は昨日から始まる。

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