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理系ジョが送る、異世界攻略冒険物語  作者: 福寿草
第二章   可笑し?お菓子?な家
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☆ ディアドロイの本気を見せろ!

あれから私も血眼になって探したけど全くフォースらしきもの(それすらも分からないけど)が見つからなくて、カイはどっす黒いオーラが溢れ、リオは喋らなくなり私はウロウロしていた。


「今、考えれるのはあいつらがフォースを持っているのか、あいつらも見つけれていないのかの二択だ。」


「しかし、私とヴィーが窓から見た時は蒼い宝石を持っていましたわ。」


「なら、あいつらが持ってるのか。というか、そういう情報は早く言え。」


「なら、私達がすべき事はただ一つですわね?」


「無視するな。」


「それでは、行きましょうか?」


私とリオは一目散に森へと目掛けて全力疾走した。


「だから、無視するなよっ‼︎」


カイの文句は毎度ながら無視をした。





○○○○





sideアレン


ここはマモン達の住む家から少ししたぐらいの森の中。

ユイの考えた作戦はこうだ。


mission1. ヴィーが生み出した金属と水で爆発を起こす。


mission2,逃げたマモン達をこの森へと誘導させる。その際、別働隊がお菓子の家を散策。


mission3.俺と後からきたヴィーでマモンを捕らえて課題テスト完了。


でもまさか、ヴィーが生み出した金属を大量に切って水をぶっかけたら爆発するなんて思ってもいなかったけどな。それに、爆発なら俺で十分なのに、ワザと“カガク”とやらでするのも謎かったが、こっちの方がアイツらの面白い顔_貴族の顔が外れる顔__を見れるならいいか。

夜が明けるまで残り僅か。

なんとしてでもアイツらからフォースを頂かないと。


だが、、そんなことよりも



「あいつら遅すぎだろ?何を手間取ってるんだよ。」





この時、俺は文字通り死闘をするとは思いにもよらなかった。





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