あれ?転生ですか…
目を開けると、白い場所に立っていた。
ん?ロリが土下座してるんだけど…何故に?
てかここどこ?
「本当にごめんなさい!」
と言われるが
「いや、まずここどこですか?」
そう、僕はコンビニの帰り道に倒れて意識を失った、それで目覚めるんだったら病院のはずだ。
ここはどう見ても病院にはみえない。
「ここは神域と呼ばれる場所です。」
「神域?なんですかそれ、てか土下座されたままでも困るので頭を上げて下さい」
「あっ、すいません、説明もせずに…」
そう言ってロリが頭を上げて正座のまま説明を始める。
「まず阪上鈴さん、あなたは私のミスでお亡くなりになりました。」
「はぁ、それはまたなんで?」
そう言うとロリは驚いたような顔をして
「…意外と驚かないんですね?」
「驚いた、と言うよりもまだ受け入れられてないだけですね。」
「はぁ…本当に申し訳ありません、実は…」
そう言ってロリが説明を始める
「私は地球管理している、あなた達の言う神ですね」
神…マジですか…このロリがねぇ?
「世界に住む全ての生物には、生命の糸、というものがありまして、私はその糸の長さを決めたりします。」
「はぁ…」
「それで私が仕事している最中に、ついうとうとしちゃって…あなたの生命の糸を切ってしまいまして。」
「それで僕が死んでしまった、と?」
「そう言うことです、本当に申し訳ありません」
ロリ神様はそう言うと、また土下座してしまった。
はぁ…めんどくさいなぁ…まぁとりあえず
「頭を上げてください」
「いいのですか?」
そう言いながらロリ神様はゆっくりと頭を上げた。
「まぁ、過ぎた事ですし?それよりも僕は今からどうなるんです?」
「あっさりと割り切りますね…それで、あなたが望むのなら、記憶を持ったまま異世界に転生する。という事が出来ます。」
「異世界…ですか」
ラノベとかによくあるやつだよね、でも…
「あんまり行きたくないかなぁ…」
それを聞くとロリ神は慌てだして
「え?地球の日本の方々ってこう言うの好きじゃないんですか?」
決して嫌いな訳ではないけど…
「だって…めんどくさいし…」




