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ここでも時が経ったらこうなるか

作者: GONJI
掲載日:2026/03/23

おはようございます!

無事野外イベントも終わりました

しかし、今年はダブルヘッダーが多そうな気がします

次の本番は、昼が大阪北部で夜が中部、その次は昼が滋賀で夜が京都となります

車で走り廻ることになりますね

春の日がんばろう!

今週もよろしくお願いいたします

お彼岸と言うことで、我が家の恒例行事の墓参りに行ってきました

年4回行く墓参りの1回目です

いつもは高速道路のインターを降りて、ひたすら山を登って行くのですが、今回はその前に寄るところがあったので、そこからは高速道路を利用しないで(中途半端な距離だったんです)を通って行きました

ナビに従って初めて通る道を走る

こちらも山道のワインディングロードだったんです

何処へいくのだ?

そう思いながら走っていると・・・なんと・・・墓地のある場所のさらに山の上からのルートだったのです

いつもは右折して霊園に入るのが、今回は初めて左折して霊園に入りました

意味もなく新鮮でした(笑)


これまたいつもは朝8時からOPENする近所の大手スーパーに寄って、お供えやら花やら買うのですが、今回は寄り道するところがあったので、前日に買っておきました

いつもは9時過ぎには墓参りしているのが、今回は11時頃になったので、結構墓参りの方の車が多く停まっていました


駐車場に車を停めて、掃除セットやら蝋燭、線香、お供えなどが入った袋を持って、いざ墓へ!

途中で、バケツに水を汲んで、柄杓も取ってと・・・

墓に着くと何やら周りの景色が違う・・・

あれ?やたら空き地が多いぞ・・・

特にうちの周りが多いなぁ・・・


そうかぁ・・・


墓じまいなんですね


この霊園はうちの墓が建っている辺りが、最初に分譲されたエリアなのです

なので、この霊園の中では最も古いエリアです

なるほどねぇ・・・


墓を建てた人たちが高齢になって、今度はどんどん当事者としてその墓に埋葬されていって、その次の代の人には墓を継ぐ人がいなくなってきているんやろうねぇ


と言いながら、うちも他人事ではないのですけどね

うちの墓も私の代で墓じまいをすることになります

この霊園は墓じまいをして、分譲地を返還するとそのまま合同墓で永代供養してくれることになっているのです


うちもいつすることになるんやろうかねぇ?・・・

最近は墓参りに行くたびにそう思うようになりました

いつどんなことが起こるか解りませんからね

迷惑をかけないようにですわ


ちなみに墓じまいをした後に私が他界したらどうなるのか?

魂は解放され自由になると考えているので、肉体は灰になって自然界へ帰るというエネルギー保存の法則でお願いします

けれど、それを誰がするんだ・・・


しかし、世の中も後継者がいなくなっていってるんですねぇ


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