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Act.5 白寒(びゃくかん)の大地へ・2

何処となく重苦しい空気が流れる。


残された現地の責任長だけが、完全に面目を失っていた。


「──ガバナー(堡所長)」


さすがのネルガレーテも、遠慮がちに声を掛けた。


「自ら降下するとは、さすがリーダーシップがお有りね。御社ほどの企業のガバナー(堡所長)ともなると、責任は重いわね」


「嫌味は止めたまえ」


背凭(せもた)れに預けていた背を丸め、コーニッグは上目遣いにネルガレーテを見返した。コーニッグの態度は、どことなくいじけてるようにさえ見えた。


「それで、肝心の論文ナード(おたく)のデルベッシ女史は、首を縦に振ってくれたのか?」


「ええ、二つ返事で」


溜め息交じりのジィクからの(ただ)しに、サンドラが嬉しそうに、楽しそうに答えた。


「彼女、案外、肝っ玉が据わってるな」少し呆れ口調のジィクだったが、不機嫌そうなガバナー(堡所長)へ斟酌せずに問い掛ける。「それで、そっちの降下コンポーネント(陣容)は? 人数と降下に使う機材は決まっているのか?」


「私とデルベッシ女史を入れて、10名から15名を予定している。スタッフはシャトル(衛星軌道往還機)に乗るが、補給用の物資はオービット・トラック(大気圏内往還運搬機)を使う」


コーニッグの口調が、明らかに変わっていた。上司からの酷評を、第三者の面前で受けたからなのか、変に気を回す気配が失せて、ストレートに感情を乗せて返して来た。


「アディたちが低軌道ステーションで見た、チューリップみたいな奴か」ジィクが顎を擦りながら言った。「だとしたら地表基地にあるロジスティクス・プラットフォーム(荷載搬機用離着床)を使うことになるな・・・」


「──何か、問題が?」


サンドラが(いぶか)るように問い返す。


「プラットフォーム(荷載搬機用離着床)は、俺たちの降下場所に見込んでいたんだ」


「施設棟区画にあるリフター・デッキ(垂直離着床)を使えばどうです? そちらなら屋内型のデッキ(離着床)ですし、センター・リッジ(管理枢要棟)までペデストリアン・コリドー(高架通廊)が渡っていますので、外を移動せずに済みます」


「今のガバナー(堡所長)の話じゃ、スタッフ降下用のシャトル(往還舟艇)の発着に、リフター・デッキ(垂直離着床)を使わざるを得ないだろ?」ジィクは懐疑的に首を振った。「それにそのデッキ(垂直離着床)だと、ミクラスを地表へ直接移動させられない」


「ミクラス?」


「ああ、俺たちが保有する地上用機材だ。武装したクローラー(履帯駆動)の装甲車だよ」


「そんなのが必要なんですか・・・? 降りるに当たって?」


少しばかり驚いたようにサンドラが言った。


「現状では、不確定要素が多すぎるのさ」ジィクは()も他人事のように言った。「勿論、救出搬送に伴う衛星軌道との往還には航空機材を使うが、不測の事態が起きた場合に救助機材だけで対処するのは無謀過ぎると判断したんだ。救助機材が本来行うべき救助活動に支障を来すのを避ける、と言う意味だ。救助機材は救助ミッション(行動計画)に専念させるほうが、成功率は上がる」


「とは言え、補給資材を下ろす事態は想定してなかったわね」ネルガレーテが嘆息交じりに、小さく(かぶり)を振った。「まあ確かに、下の状況全く解らないだけに、ヌヴゥ役員の言う通り、(あらかじ)め必要資材を補給しておくという案は、無下に反対する理由はないし」


何事にも後手に回ることが無いように、多少の無駄を伴っても先手先手と手を配る──この辺りの戦略思考が、ヌヴゥとコーニッグの企業内における出世具合を分けているのだろう。


「兵糧攻めに遭っていたのは、地表基地も同じだからな。一刻も早く補給はしたいだろう」


「何にしても、降下プランを根本から練り直す必要があるわね」


ジィクが腕組みして唸るように声を上げ、ネルガレーテが諦めたように言った。


「もうプランニングが出来てるんですか・・・!」


さらりと吐いたネルガレーテの言葉に、サンドラが目を丸くした。


「まだ、細かい詰めが必要な段階だけどね」ネルガレーテは不機嫌そうに言った。「──ジィク、想定した降下シークエンスを、大まかにでも説明してあげて」


矛先を向けられたジィクが、仕方ない、と言った顔付きで軽く肩を(すぼ)めた。


「俺たちが保有する航空機材バルンガに、地上活動用機材のミクラスを積んで、前述のプラットフォーム(荷載搬機用離着床)に降着──」


横柄に足を組んだジィクが、目の前のコーニッグと横合いのコンソール(制御卓)脇に立つサンドラを交互に見遣りながら、淡々と言葉を繋げる。


「そこから先ずミクラスで施設棟区画のリフター・デッキ(垂直離着床)棟へ移動、当該施設の安全を確認した後バルンガを呼んで着艇させる。スタッフの捜索と救助は、まずこのリフター・デッキ(垂直離着床)棟を起点に展開、徐々に捜索範囲を広げながらスタッフを保護、のちステーションへの救護搬送は全てこのデッキ(垂直離着床)を起点に行う予定だったんだ」一息入れたジィクが、皮肉っぽい笑みを浮かべた。「(つい)でに言うと、ある程度までスタッフの捜索と保護が進んだ段階で、スタッフから事情を聴取、確認した上で、施設状況の確認と事情を類推しえる何かしらを探索するシークエンスを開始する、という段取りだ」


「保有の航空機材で降りるのは、頂いた地表データから判断して、200メートルを超える機艦アモンのためのゲレンデ(降着適地)が、基地近辺にはないからなの」


ネルガレーテが釘を刺すように補足した。


ロジスティクス・プラットフォーム(荷載搬機用離着床)もリフター・デッキ(垂直離着床)も滑走路を持たない垂直離着機材用だが、外洋宇宙艦が着陸できるほど大きくない。しかも周囲のテレイン(表層地勢)は、高低差3メートル以上あるアンジュレーション(起伏)地形で、とても200メートル級宇宙艦が円滑に着地できる地勢ではない。かと言って、ゲレンデ(着地場所)が遠すぎると、その後の地上活動に確実に支障を来す。


「ミクラスとか言うのは装甲車らしいが、安全の確認とも言っていた。貴女(あなた)がたは、何か危険があると想定しているのか・・・?」


説明を聞いていたコーニッグが、不安混じりの渋面を作った。


「不測の事態、と言う危険だ」ジィクが素っ気無く答える。「今のところ、危険がない、とは言い切れない」


「ふ・・・む・・・」


「しかし、先だって補給も行うとは、思いもしなかった」


考え込むコーニッグを尻目に、ジィクはユーマ向かって少し不満げに言った。


「オービット・トラック(大気圏内往還運搬機)がプラットフォーム(荷載搬機用離着床)に着地したら、バルンガを降着させられるだけのスペースは無いわね」ユーマも口をヘの字に曲げて応じる。「かと言って、直接いきなりリフター・デッキ(垂直離着床)に降りるのも、危険回避のマージンが取れないし・・・」


「ならミクラスを適当な場所で降ろした後、バルンガをデッキ(離着床)に移動するか?」


「デッキ(垂直離着床)はシャトル(往還舟艇)が使うぞ」思案顔のアディの言葉に、ジィクは首を振った。「と言っても、コーニッグ部長たちのシャトル(往還舟艇)との並列駐機は不可能だ。デッキ(離着床)は、バルンガの全長ですらギリギリだ」


「──じゃあ、プラットフォーム(荷載搬機用離着床)で先にバルンガからミクラスを降ろした後、オービット・トラック(大気圏内往還運搬機)を降着させれば?」


「それは良いが、その後バルンガはどうする?」ユーマの思い付きにも、ジィクが渋面を作った。「結局はリフター・デッキ(垂直離着床)もロジスティクス・プラットフォーム(荷載搬機用離着床)も使えんぞ。バルンガを氷地に野晒し駐機か?」


着地するだけなら何処でも良さそうなものだが、それでもドラグゥン(傭われ宇宙艦乗り)たちが着地に当たって、オービット・トラック(大気圏内往還運搬機)用のロジスティクス・プラットフォーム(荷載搬機用離着床)やリフター・デッキ(垂直離着床)に拘るには訳が有る。


気温が零下数十度の中、地表に直接着地したら、一昼夜もしないうちにランディング・ギア(降着装置)が間違いなく凍り付く。ドラグゥン(傭われ宇宙艦乗り)としても不用意な氷地に駐機して、機体を氷結させてしまう事態は、出来る限り避けたいのだ。


ロジスティクス・プラットフォーム(荷載搬機用離着床)もリフター・デッキ(垂直離着床)も、そんな極寒環境下で開発を進めるために、アールスフェポリット社が施設した極寒環境対応の離着設備だ。


ロジスティクス・プラットフォーム(荷載搬機用離着床)は、基地建設予定地から7キロほど離れた場所に、採鉱開発に先立ち一番最初に建設された。オービット・トラック(大気圏内往還運搬機)降着専用のプラットフォーム(離着床)で、基礎の部分に断熱層を幾層か敷き詰めてあり、外気に直接触れる舗装面下には暖気用電熱板が敷設され、絶対に凍結しないようになっている。さらには長期間にわたって駐機しても、機体が氷結したり積雪したりしないよう、融雪防氷剤を定期的に自動噴霧する機構まで備わっている。


一方のリフター・デッキ(垂直離着床)は、完全オープンなロジスティクス・プラットフォーム(荷載搬機用離着床)と違い、掘り込んだ半地下式のデッキ(離着床)に、可動式の屋根を掛けた有蓋施設だ。屋根は骨格支柱にインフレータブル・ブッラッダー(空気注入膨張袋)を組み合わせたもので、花の蕾の様に8分割されてデッキを覆い、離着陸時のみ開花するように外へ開く。インフレータブル・ブッラッダー(空気注入膨張袋)自体が空気膜構造になっていて、閉じると直接接し合う事で気密を保持する。幕自体も多層構造になっていて、積雪と氷結の防止のために電熱線が組み込まれ、さらに多層幕の隙間には暖めた空気を通す構造になっている。


露天に駐機するより遥かに安全性が高く、いざという時にトラブルを抱える可能性が極めて低いため、救難救出という活動内容から考慮すると、ドラグゥン(傭われ宇宙艦乗り)としてはどうしても利用したい設備なのだ。ただこの半地下式のリフター・デッキ(垂直離着床)棟には、ミクラスのような地上走行機材が自走して直接外に出るための経路が設けられていない。


「そうよねぇ。コーニッグ部長たちもバルンガで降下して貰えれば、リフター・デッキ(垂直離着床)は空くんだけどねえ・・・」


少しばかり恨めしそうな表情を混ぜて、ネルガレーテが微笑む。


「うーん、さすがにバルンガでもミクラスを積んだら、10名も同乗させる余裕は無いわね。それでなくたってミクラスって、バルンガのペイロード(貨物室)の容積ギリギリだし」


ユーマも軽く頷きながら腕を組む。


バルンガは本来、宇宙空間での活動を支援する機材であり、単なる輸送機ではないので、機体の大きさの割にペイロード(貨物室)容積が小さい。バルンガにはカーゴ(貨物室)の他にエアロック(気密隔室)が備わり、圧縮酸素タンクと圧縮窒素タンク、回収した二酸化炭素から酸素を製造する融合システムを架装し、それに各種探査システムとセンサー、アモンと連携する地表マッピング・システム、さらには救命救助処置が可能なアンビュランス(救急救護)ユニットと、結構な重装備が施されているためだ。


「んじゃあ、10人揃って、ミクラスの中でも居てもらうか?」


至極真面目な顔で、アディが声を上げた。


「エクストラ・シート出さずに、直座りさせて押し込んだって、6人ほどが限界よ」ユーマがコーニッグを見遣る。「──最低でも10人は必要なんでしょ?」


「補給資材の搬入に当たる陣容だ。本来なら12人は欲しい」


「あと6人はミクラスの上だ」


「馬鹿ね。ミクラスを積んだら、上のクリアランスって、30センチもないわよ」


難しい顔を見せるコーニッグに、したり顔でアディが返し、それにユーマが苦笑する。


「んじゃ横だ、横。横の床に座ってて貰おう」


「横だって、左右どっちも70センチあるかどうよ」ユーマが呆れ顔で言った。「タイダウン(機材固縛)してあるとは言え、ちょっと揺れてミクラスがズレたら、その場で人間ピザ生地になっちゃうわよ」


「だったら下・・・」


「真面目に考えなさいな、アディ」食い下がろうとするアディを遮り、ユーマがぴしゃりと返す。「あんたが乗るんじゃないんだから」


さらにリサが横から、いい加減にしなさいよ、とアディの脇腹を拳で突っついた。


「何にしても、手間が増えそうだな・・・」ジィクは酷く真面目な表情で腕を組んだ。「こっちの活動中のバルンガの待機には、やはりリフター・デッキ(垂直離着床)を使いたい」


「──いっその事、ミクラスも補給資材と一緒に、オービット・トラック(大気圏内往還運搬機)に積んだらどうだ? どうせ資材は、コンテナか何かにパッケージするんだろ?」ぱん、とアディが手を(たた)いて、大声を上げた。「そうすりゃ空いたバルンガに、10人でも20人でも詰め込めるぞ」


「俺たちはどうするんだ? ミクラスへ乗り込むのに、零下30度の中をバルンガからラペリング(懸垂降下)か?」ジィクが否定的に釘を刺す。「バルンガの着艇に先んじて、ミクラスで斥候できないなら本末転倒だぞ」


「最初からミクラスに乗ってりゃ良い」


即座にアディが、冗談とも本気とも付かない顔で言った。


コーニッグが驚き、サンドラが目を丸くする。


「お前、結構無茶言うな」呆れ顔のジィクだが、決して馬鹿にした口調ではなかった。「まさに滅法駻馬(かんば)の考え方だな」


「それは良いけど、乗り心地は良くないわよ」


「何ガル位だ? 5ガルか6ガルか?」


苦笑しながらのユーマの言葉に、アディはジィク向かって真面目に問い返した。


「多分、最大で10ガル位じゃないか? 突入後の減速時で」


首を捻りながらも、ジィクが真剣な表情で答えた。


「ふーむ、ちときついか? でも7、8秒ほどだろ?」


「──まあ確かに、後の手間を考えたら、俺たちがピザ生地になる方が手際が良いが・・・」


アディの言葉に、ジィクが何やら考え込む。


「えッ? 待って、待って、待ってよ!」


それにリサが慌てて声を上げた。


「10ガルって・・・! アディやジィクが、オービット・トラック(大気圏内往還運搬機)で、ミクラスに乗って降りるの? キャリアでしょ? 単なるトラックよね? 乗り心地の問題なの?」


無謀とも言えるアディの方策を、何やらいつの間にか真剣に考え出している一同に、リサが心配そうに気色ばんだ。


「ジィクもジィクよ! 多分って何よ! 無責任な言い方しないでよ!」


「平気だよ。まあ、死にゃあしない」


「アディ・・・!」


さらりと言って退けるアディに、リサが泣き出しそうな顔で見返した。


「悪くないアイデアね」ネルガレーテが満足そうな笑みを浮かべて、2度3度と頷く。「それだと、当初に想定している捜索救護プランを、大幅に修正する必要も無さそうだし」


「ネルガレーテ・・・!」


「大丈夫よ。アディの言った通り、死にゃあしないわよ。首さえ繋がってれば」


(むき)になるリサに、ネルガレーテは往なすように首を(すく)める。


「そんな、公安9課の少佐じゃあるまいし、無茶よ・・・!」


(たかぶ)るリサに取り合わず、ネルガレーテがコーニッグに向き直る。


「──そっちには、アンビュランス・ポッド(可搬救急対処台機)って幾つある?」さらにネルガレーテが、返事も聞かず言葉を畳み掛けた。「用意できるだけ、ガーニー(救急支援搬器)と一緒にコンテナに詰めて、他の資材と共に降ろして。いえ、最優先で出せるように別仕立てで積み込んで、最優先で施設区画へ運び込んで。(あと)は念のため、モルグ・シュラフ(遺体回収袋)も有るだけ」


「死人が出る可能性がある、と・・・?」


恐る恐る問い掛けるコーニッグに、ネルガレーテは冷たい口調で返した。


「既に出ている、可能性も、ね」


ネルガレーテがゆっくりと腰を上げる。それに釣られるように、リサを除いたドラグゥン3人も立ち上がった。


「アディ・・・」


1人釈然としないリサは、真横で立ち上がったアディを不安げに見上げた。


「大丈夫だよ、リサ」


落ち着き払ったアディが、柔和に微笑んだ。


「俺たち5人は、何時(いつ)ものようにやって、何時(いつ)ものように成功させる。それだけさ」



  * * *



「ペイロード・ゲート(格納庫外扉)を開くわよ」


機艦アモンのブリッジ(艦橋)にいるネルガレーテの声が、バルンガのコックピット(操縦室)に1人座るリサのヘッドセットに届く。


「バルンガ、オールグリーン(異常なし)」


リサが硬い声で返事した。


「アンビリカブル・ケーブルをリリース、続いてタイダウン(機材拘束)ロック解除します」


ベアトリーチェの言葉に、リサがそろりとスロットルを押し込む。鯨のようなバルンガの機体が、アモン艦体上部のフライト・ペイロード(航宙機材積載庫)からゆっくりと離昇した。バルンガはリサの操縦で、アモン艦底部にあるグラウンド・ペイロード(陸上機材積載庫)へと回り込む。


バルンガのフロント・ウィンドウからは、白く輝く惑星ピュシス・プルシャを背景に、低軌道にあるアールスフェポリット社の採鉱支援ステーションが、触れそうなほど間近に見えていた。





★Act.5 白寒(びゃくかん)の大地へ・2/次Act.5 白寒(びゃくかん)の大地へ・3

 written by サザン 初人(ういど) plot featuring アキ・ミッドフォレスト

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