表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/17

凱旋式2


海賊のはなし

空賊の話






――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



クロードたちは、夕刻に帰還する。

彼は、明かりの灯っている港において、オラクスの生首を掲げる。


こうして、凱旋式が始まった。


ラッパが打ち鳴らされt、太鼓の音色が響く。そして、空から紙吹雪が舞い散る。




アマンダとクロードは、馬車に乗り込む。

彼女は、背中の羽根を見せる。


「王女さまああ」

「アマンダ様あああ」


そして、凱旋する

勇者たちとともに、街を凱旋する。


「おお、すっげええ

「俺達ヒーローだぜ」

「クロードがヒーローな」

「いやいや、君たちの活躍がなきゃ、とても勝てなかったよ。ところで、アルさんはどこにいるんだい」

「わかんない。起きたらいなかったよ」

「まあいつものことだから」


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

クロードたちは、王に帰還報告をする。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

アマンダたちは、扉を開くと、庭に沢山の人たちが集まっている。

王たちは、十字軍を宣言する


ここで、学生たちと一緒に聞いていたとしても、あまりよくわない気がする


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



こうして、王はひっこむと、別館へいく。そして、影の内閣と語り合う。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

レオンと翁が、愚痴る。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

レオンが、屋根の上にいく。そして、シリウスと話す。

アマンダ様が出てきましたよ



屋台で飲み食いしながら、シリウスと話す


騒ぎが起こる。見ると、そこでは、アイルたちが馬鹿騒ぎしていた。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


夜になり、街では祭りが開かれている




――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


おおおお


飲みまくる

ばくばく食べまくる


こんなタダメシ食らっていいのかな

はははは!


そうして、夜まで宴は続いていった。


そして、冒険者たちは、たらふく飲んで、お店でそのまま寝た。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



「なあ、ロキたちはどうするんだ」

「俺達?さあな、

「冒険者でもして、日銭を稼ごうと思ってるけど」

「ロキは人を探してるんだ」

「人。

「俺の兄だよ。ロイドだ。ロイドバッカスというんだけど・・・・・知らないか?」

「…・…」


クロードは答えなかった。しいかし、なにか知っている気配だった


「なあ君たち、よかったら魔法学校に入学しないか?」

「魔法学校」

「そうだ。明日はちょうど入学式なんだよ。そして王女と一緒に授業を受けよう。寮にはいれるようとりはかろう」

「どうする?」


「ぜひ受けさせてください

「王女様といっしょなんて、素敵よ」

「へーそりゃ助かるぜ」



「俺はいいや…・いて!」


テーブルの下で、アイルに蹴り上げられた

「僕達もぜひお願いしたい」

「承った」


「なんでだよ。俺はあんまり顔知られたらまずいんじゃ」

「こういうのはとりあえず受けておくものなんだよ。学校は欠席すればいい





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


今日は乾杯!

「おお!」


入学式



学校=?おれはガッコウなんか通う柄じゃないぜ。おれは冒険者をやりながら!自ら魔法を掴み取る。その本質をな!


まあまあ。ローゼンハイムは君が思っているような場所じゃないよ。


おれはパスだ

「理由を聞いてもいいかな」

「だってよ


アイルたちに目配せを送るが、机の下から蹴り上げる。


「ぜひお願いしたい



「どうすんだよ。」

「こういうのはとりあえず受けとくものなの。別に入学式に出席しなければいいじゃないか」

「なーるほどね」

「トグマ、気にするな。俺に考えがある。」





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


クロードたち勇者は、クラスメートにきゃっきゃさっる


クロード様あああ


きゃああ



そうして、ちやほやされるかんじだ





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ