幕問
キャラ紹介 まだ出ていない情報はXXX
■主人公(名前:藤森 亜貴)前向きで明るく、色々な人と会話することが好き...だった
喧騒な昼の雰囲気の中、僕は部屋のカーテンを開ける、気温33℃。
人間が生きれる機構じゃないね、僕はエアコンを急いでつけた。
エアコンをつけて涼しんでいると、部屋が散らかっていることに気づいた。
部屋に足の踏む場ができたところで休憩。時間はお昼を回っていた。
面倒になったので、値引きシールが貼られているカップ麺を作り、食す。
まあまあ、80点。
カップ麺を摂取しリラックスしているとチャイムがなる
"ピンポーン 宅配便でーす"
僕は掃除で疲労が溜まった体を起こしながらドアへ向かい、処理をして荷物を受け取った
荷物にはこう書かれている
"差出人 futuris adinventionibus
※Futuris adinventionibus(以下Fa)はこのリアル世界において今勢力を伸ばし続けている中小企業
Faが開発したフルダイブ装置「アンミュート」は画期的な発明と当時大ニュースになった。
Faと対象のソフトウェアを用いることでゲームの世界を体感することができる
僕は自分が頼んでいたことを思い出し、他の作業を中断して箱を開けた。
そこにはアンミュート、そして「casus gladii et veneficii」とかかれたソフトが同行されていた
※casus gladii et veneficii(以下Cgv)はFa社が出したアンミュート用のソフトウェア
ジャンルはVRMMOシュミレーションRPG(キャッチコピーはなんでもできる君だけの世界)
「これで20万円かかるのか...安いのか、な」
僕はぼそっと独り言をつぶやく。
とりあえず僕のゲームした意欲が抑えられないんのでハードウェアの準備に取り掛かった。
接続時間は簡単のようだ、線を繋いで電源をいれる
「で、頭につけんだよな」
僕はアンミュートを頭につける。アンミュレートの感想を一言で言ってしまえば
軽めのフルフェイスヘルメット
「最初は起動が確認されるかの確認...」
視線の前に【OK】という文字が表示された
「で、次はアバターの設定...げっ」
そこにはかなりの種類の調整項目があった
「パパっと済ませるか」
-------------------------------------1時間後-------------------------------------
「よし、」
視線の先には、現実の姿に似ているキャラクターに性癖を盛り込んで作ったキャラが表示されていた
「名前は...名前から取ってフジアキにしよう!」
「待ちきれないからやるか」
僕はアンミュートの起動ボタンを押し、Cgvを起動する
「かつてない宝を求めて!Connect!」
つづく




