第7話 一緒におねんね
ギルドでの一件があった後、夕飯を食べる為に近くの飲食店に来ていた。
エイド「おいひぃ〜♪」
マリー「エイドはなんでも美味しいって言って食べるわね」
エイドは豚の串焼き、マリーはサラダと鶏の串焼きを食べていた。
マリー「でもまぁ確かに、ここの料理は値段の割にはなかなかいけるけどね」
エイド「マリーお姉ちゃん、ご飯食べ終わったら次はどうするの?」
マリー「そうね……もう今日はやる事もないし、宿に戻りましょうか」
エイド「分かった」
2人は食事を済ませると、そのまま宿に戻った。
エイド「ふぅ〜、お腹いっぱい」
マリー「それはよかった」
マリー「さてと、あとは寝るだけだけど……」
マリーがベットの方を見る。2人で寝るには少し狭そうだ……
マリー「どうしよっか……って言っても、2人で寝るしかないか……」
マリー「エイド、こっちにおいで」
エイド「うん!」
ギュゥ……
マリー「えっ! ちょっとエイド!?」
エイド「何?」
マリー「いや、抱きつかれるのは少し恥ずかしいというか……」
マリーがベットに入ってエイドを呼ぶと、ベットに入ってきたエイドがマリーに抱きついたのだ!
エイド「でもこうしないと狭いし……博士と一緒に寝る時はいつもこうしてたよ?」
マリー「うぅ……」
エイド「こうしてちゃ……ダメ……?」
マリー「! 分かった、分かったから! そんな悲しそうな目しないで!」
エイド「えへへ、ありがとう……」
エイド「すぅ……すぅ……」
マリー「カァァ///……」
エイドが寝たあと、マリーはエイドにずっと抱きつかれたままの状態でなかなか眠れず、次の日は睡眠不足で目の下にクマができていたという。
ちなみにマリーと一緒にくっついて眠ったエイドはマリーの胸に顔をうずm……ん゛ん゛これ以上は言わない方が良さそうですね。
何がとは言わないけど羨まし過ぎて血反吐吐きそうです。