王太子殿下から婚約破棄された侯爵令嬢は小公爵様の愛に応えたいようです?10(蛇足とあとがき的なもの)
蛇足
その後のアンソニー(トニー)とミア
幽閉でもなく蟄居でもなく、下野された先でトニーの世話をするミア。
コリンズ公爵領地から少し離れた辺鄙な……交易路からも外れた小さな村で一介の村人として暮らす二人。
二人は正式な夫婦ではないし、夫婦という関係でもない。
誰かにそう問われても何も答える事の出来ない…答えてしまえば終わってしまう間柄だ。
けれど。
子供という形ではなくても、いつか二人の実は結ぶのだろう。
◇◇あとがき的なもの◇◇
公開される時期とずれてしまいますが、書き終えての新鮮な感想をお楽しみ下さい。
当初は「私、優秀な魔法師見習いですけど婚約破棄されたので飛び立つことにします。」と同じくらいの長さ…5千文字くらいの予定で書き始めたのものの…なんか長いな?
「飛び立ちます」では要素をめちゃくちゃ削って削りまくったので、今回はあまり削らないようにしようとして短いながらも詰め込んだつもりで書いていたら…なんか終わらないな?
5千文字かそれをちょっと超えるくらいの長さのつもりで書き始めたので、後から書き直せばいいやと最初は地の文が三人称とナレーションの混合で書き始めてしまい…ようやく最後まで書いたものの、何度も地の文を書き直す羽目になり大変でした。
シーンごとに三人称とナレーション切替え→全部ナレーション→全部三人称(後日談の最後は違いますが)と変遷を繰り返し、地の文が変わるという事はシーン自体も没になったり、後のシーンとどう繋げるか苦労したりで頭の中が????で一杯でした。
短くても地の文をどうするかは決め打ちで書き始めた方が良いですね!(疲労困憊)身をもって知見を得ました…。
そして長いと投稿するのにも、より一層時間がかかる事にも気付きを得ました…単純に倍になると思っていたらさらに倍かかる…。ヨレヨレの状態です。
書いてるときに文字数は判らないの?と思われるかもしれませんが、はっきり言って判りません!
メモ帳?のようなアプリで書いていて、どこで文字数を見ればいいのか判らない…投稿するときにようやく判るという感じです。
それに、メモ帳アプリの中に没シーンや作品内には書いていない設定やらも一緒に詰め込んでいるので総文字数はあんまり当てにならなくて。ただでもこんなに長くなってた事に気付いていたら途中で削りまくって短くしていたと思うのでこれはこれで良かったのかもしれません。
時期が時期だけに夏休みの宿題をギリギリになって仕上げたかのような気持ちですね。(笑)
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