テンプレ的な 57
んじゃま、ちょいと失礼。手を取って『空間』でエルフ村入り口へ。げ、ロリエルフちゃん俺探してるんか。うろちょろしとるわ。子供は寝る時間だよ~。あ、気付かれた。手振っとこ。ひらひら。
『それじゃそんな感じ~。さようなり~』
これだけじゃなんなので。ロリエルフちゃんの種族をハイエルフに上書き。この世界ハイエルフ存在するんやろか?まぁいっか。歴史に名を刻めるかもね、ロリエルフちゃん。エルフ村からダッシュ。ぐるっとまわって世界樹の反対方向へ。エルフ結界はこっちにもあるんやろかー?
ダッシュしながら。さっきのエルフちゃんの事を思う。チラ見したあのステータス。あの子も村長の娘やったような。パパがんばったね。詳細はノクターンで。ありません。
奴隷化した村長の長女を使ってエルフ村のっとりかねぇ。長女がいなくなった事で村人はなおさらロリエルフちゃんに従属の意思を示してたんやろか?にしてはパパのあの対応はなんつーかのん気やなぁ。ロリエルフちゃんが居なくなったとしても、寿命長いからまた作ればいい的な?テンプレやとエルフは性欲弱いらしいけどなぁ。でもママさんはロリエルフちゃんの耳いじくってた時にメスの顔してたしなぁ。よーわからんね。
つーか成長が止まって肉体年齢が増えないってことは子孫残しまくれるってことなんやけどな。頑張ればエルフは最強の国家作れるな。どうでもいっか。
(しまった。男エルフも耳は性感帯かどうか確認できてない)
まぁ知った所でなんの役にもたたないんですけどねー。
てなわけで森を抜けました。種族を人に上書き。オッサンエルフはオッサンに進化。この場合は退化?しました。テンプレやとそろそろ魔王領ですね、そうですね。せっかくやから明るくなってから動こうかねー。
101号室をペースト。なんだかんだでお世話になってます。既に自分の部屋というか他人を寝泊りさせる部屋になりつつあるが。もともと自分の部屋でもねーな。真実はいつも残酷ナリィ……。




