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テンプレ的な 48

 せっかくなんでコロッセオにいた上位冒険者っぽい人からコピった『ハイ』やら『ロイヤル』やら『マスター』やらをくっつけてみる。種族がロイヤルハイエルフマスターになりまんた。原型とどめてねーじゃんよこれ。王家上位匠エルフ。わけわからん。まぁいっか。


 ロリエルフちゃんが入った方向へ進む。今度は抵抗らしき抵抗を感じなかった。ふーむ。種族がエルフかそれに順ずるものしか入れない結界とでもいうべきか。どうでもいっか。

 おや、精霊ちゃんがついて来てない。



 「精霊ちゃん達は来ないの?」


 「ここから」「先は」「偉い人のばしょー」

 

 「私達は」「ここで」「おわかれなのね~」


 「「「ばいばいー」」」


 

 ふむん。なんか精霊王的な存在がいるんやろか?エルフ村だしね、仕方ないね。なんか世界樹的なでかい木の精とかいそうだもんね。むしろ地下にダンジョン広がってそうやね。人は毒を盛られると死ぬ。



 「わかたーよー。また遊ぼうね~」



 てなわけで精霊ちゃん達とはここでお別れ。みんなええ子やったで……。

改めてロリエルフちゃんと手を繋いで歩く。エルフとの接触に備えて『エルフ言語(幼)』から(幼)をカット。



 『ふふふ。俺もエルフになったよー。お揃いね私達!』


 『……おそろい……』



 一人はエルフかどうか怪しいけどね。あえていうならば人工エルフか。なんかホムンクルス的でエロイな。人工エルフ。崩壊した世界での種族保存とかでカプセルに閉じ込められてそうな感じ。遺伝子保存で。

もしくはキメラ用に。あれ、あんまエロくないな。

 気をとりなおしてれっつらゴー。進むにつれて、明らかに人の手が入ってるような感じに。そらそうか。エルフすんでるんやったら自分らに過ごしやすいように環境整えるわな。

 

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