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テンプレ的な 44

 むにゃむにゃいいながら眠るロリエルフちゃん。

うーん、まぁいいけどねー。俺が善良なオッサンだったことに感謝するんだな!


 ペーストで101号室かも~ん。ロリエルフちゃんをおんぶして部屋の中へ。エルフってベッドで寝たことあるんやろか?イメージとしては木の葉を敷き詰めた寝所なんだが。まぁいっか。

 ロリエルフちゃんをベッドに。んーまぁ寝る必要ないけどたまにはベッドで寝ますかー。ロリエルフちゃんの隣に潜り込む。ふんふん。森?草?の匂いがするね。子供特有の甘いようなよう分からん匂いはあまりしないにゃ~。さすがロリエルフ。いやんあたし変態っぽい~。事案はありませんでした。


 あほなことやってたらロリエルフちゃんがしがみついてきた。なんやろ?両親でも恋しいんやろか?ごめんね、あたし、あなたの母親でも父親でもないの……。通りすがりのオッサンです。ゲヘヘ。

 しゃーないから頭を撫でながら眠りにつく。なんも心配いらんのやでー。オッサン黒髪ロンゲ和風美人でしかたたんでな!おやすみ~。ねんねんころりねこにゃ~にゃ~。スヤァ……。



 (俺を置いていかないでくれ!コピーちゃん!!……ペーストちゃんもカットちゃんも逝ってしまった……もう僕には君だけしか……!!)


 

 おはようマイダーリン。なんか夢を見ていた気がするけどなんの夢だったんじゃろ?


 

 『……おはよう……』



 速報:マイダーリンはいなかったがマイハニーはいた。

いやいやハニーでもねーよ。誰だよこのロリエルフ。ああ、ロリエルフちゃんか。そうか……一夜を共にしたか……。私初めてだったの……。



 『おはよう。腹、減ったか?風呂、入るか?』


 『お腹、すいてない』



 ふむ、まぁ昨日あんだけ食えばな。なら風呂やね。なんか会う人会う人風呂に入れてる気がするがそうでもなかった。まだ二人目やね。たぶん。ロリエルフちゃんと一緒に外にでて102号室をペースト。一緒に中へ。部屋の外壁にピンク色のネオンとかあったら犯罪ですね。そうですね。

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