テンプレ的な 42
まぁ特にやること決まってないしだらだらしますかー。てなわけでカットされた元の場所で座り込んで食べ物をペースト。『気配察知』に反応あり。おやおや。
(まぁ気にせず食事するんですけどね)
屋台でコピーしたものからてきとーに。なんかの串焼きみたいなんとなんかのスープとなんかの果汁水。おー結構接近してきてんね。さてさて、何がでるかなっと。もぐもぐ。
「…………」
森の奥(?)から出て来たのは……ってここ周り全部森じゃねーか。まぁいいや。いわゆるエルフちゃんでした。ロリの。ロリエルフちゃん。お目目パッチリの金髪ロリエルフ。ふむ。森と言えば森の民エルフですか。そうですか。テンプレですか。そうですね。
見た目は五歳ぐらい。金髪ロング金眼の。お耳が長い。耳長いだけで後はほぼ人間といっしょやな。美ロリやけど。なんか皮膚も白いけど。アルビノか?
「お嬢ちゃんも食べる?」
「…………」
あ、このパターン、多分言葉通じてねえわ。もぐもぐ。ごきゅごきゅ。屋台の料理はちょっと味付けがシンプルで濃い感じ。まぁこの世界ならこんなもんか。
「いらんのー?なら全部食べるよー?」
まぁ無限に出せるわけですけどね。あ、もしかしてエルフ、肉、食べない。的なアレか?動物も森の恵みやで肉ぐらい食べるんじゃ?もしくは畑の肉を食べるか。
『お腹、すいた……』
やはり言葉がわからんな。つーか『異世界言語』、いまいち使い勝手が悪いな。どうせなら『異世界全言語』とかにしてくれればいいのに。あ、作れるっちゃ作れるか。
今回はロリエルフちゃんから『エルフ言語(幼)』をコピペ。(幼)はいらんかったなこれ。
『食事、一緒、食べる?(こんにちはロリエルフちゃん、犯罪者に狙われそうな美ロリですね)』
『…………食べる…………』
あらまぁ、そんなに早く警戒解いてもいいんですかねー。オッサンこれでもオッサンだよ!?なんのこっちゃ。ノーロリータノータッチを自称する紳士でございますれば。




