テンプレ的な 36
『コピペ』でダンジョンコアをコピー。んで『空間』でカソちゃんの台座へ。そういやダンジョンの最奥って地上に戻るワープゲートみたいなのないんやね。地上に戻るのって自力かー。大変やわー。てな事を思いつつカソちゃんの台座にダンジョンコアをペースト。反応するかいなー。
「マスターを確認しました。初めましてマイマスター。マスターにはダンジョンポイントでダンジョンを拡張する権利が与えられました。指示をお願いします」
「ほい、君の名前はカソちゃんね。アニーちゃんとは姉妹になるから仲良くするよーに。ちなみにあっちが姉で、君は黒髪ボブカット和風美人妹だ」
「ダンジョンコアに人型となる機能はございません。指示をお願いします」
やん、カソちゃんたらつれないんだから。あたし寂しいわ。いっつもあの子ばっかり!あたしももっとかまってよ!!ふじこふじこ!
さて、ダンジョンである。何すりゃいいのよこれ。よくあるダンジョンコアと一体化して、コア破壊されると死ぬとかなんやろか?さよか。んーならまぁまずは自衛ですよねー。
カソちゃんの有る部屋から外に出て、ボス部屋周りをダンジョン壁を『コピペ』して埋める。んで『空間』で台座前へ。
「ダンジョンの壁、床、天井って強度はどれくらい?」
「まず一般の冒険者では傷がつかないレベルです」
よろしい。これでカソちゃんはほぼ無敵やね。ほんなら後は丸投げやね。まずは自衛とか言っといて。次はにぃ!
「んーと、あんま積極的に運営に関わる気ないから、あとはカソちゃんの好きにすればいいよー。ダンジョンポイントも増やしておくから、やりたいことをやってみてねー」
『コピペ』でステータスの数値をダンジョンポイントに上書き。まぁ実質無限だねこりゃ。使いきれるんやろか。無いよりはいっか。
さて、ちょいと思いついた事があるので一旦アニーちゃんの所へ。




