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テンプレ的な 29

 となると情報集まるのはやはりアソコか。ギルド。冒険者の。資料読めればいいんやけどね。『看破』持ちいるやろなー。まぁ行って見るか。

 お役所区画的な方向へ足を向けて二十分くらい。発見。突入。


 (さすがに王都のと比べると狭いな。まぁ普通はこんなもんか)


 作り自体は王都の物とあまり変わらず。王都のギルドの縮小版的な感じ。むしろ全部こんな感じじゃないかな。『看破』持ちもいる。こいつらもしかして雇われてて、スキル使用防止のためにおるんか。なかなか抜け目がないね、ギルド。


 (そりゃまぁ、おっかないスキル持ちがひっきりなしに出入りしてたら、監視役も抑止力役も必要だわな)


 クエスト掲示板を眺める。ん~、相変わらずわからんな。人気のありそうなものとか普通に考えたら残ってないわな。てなわけで受付嬢の元へ。


 

 「受付のお姉さん、この街の外で人気があるクエストって何かありますか?」


 「えっと、そうですねぇ。今だとダンジョン関連ですかねぇ。ここから北に馬で一日の所にダンジョンがあって、闘技大会にむけて少しでも強くなりたい出場者の方は頻繁に出入りしてますよぉ」


 「そうですか。ありがとうございます、ゆるふわお姉さん」


 

 んー、ダンジョンか。そういえば王都のアレ以来、そっち方面はノータッチやったな。

 俺が、俺達がダンジョンだ!しにいってもいいんやけどね。それやるとダンジョンとして生きていかなくちゃいけなくなるからね。あ、俺の場合はどうとでもなるか。

 

 (いってみますかー)


 とりあえずはダンジョンの場所確認しつつ臨機応変で。後は狼剣士ちゃんか。んー元奴隷ちゃんなら支援しないわけには行きませんな。一応放り出した責任もあるし。かといって会う気もないが。ここは足長オッサン的な感じで。大体の方向性は決まったかにゃー。


 ちょいと早いけど部屋に戻ってねましょかねー。おやすみなさいー。

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