テンプレ的な 11
外に出てんに~って体を伸ばす。んに~。柄にも無く真面目に考え込んでしまった。こんなのアタシのキャラじゃないわ!あたしは面白楽しく暮らしたいの!
気を取り直して『コピペ』先生で遊ぶ事に。『空間』から取り出したるは、武器屋でコピーしたなんか強そうな剣。全力で投げると同時にコピー。さらにペーストしつつコピー。以下略。ペースト一回で百本の剣が飛ぶようになった。
「げーとおぶ」
これ以上はいけない!ごめんなさい金ピカ鎧さん!『カット』ちゃんさえあればバビロンする必要ないんだけどね。あ、言っちゃった。
辺り一面を壊滅状態にしつつ、散らばった木を再利用する。1本あれば無限に増やせるからちょいともったいないことしたにゃー。適度な大きさの角材にカット。『拘束』で風呂状に接着。『火』『水』で42度前後のお湯をためる。完成。
「念願 の お風呂 を 手 に いれた ぞ!」
1.そう関係ないね
2.殺してでも奪い取る
rア3.コピーしていつでも入れるようにする
ま、3番しかないわな。しかしこうなると風呂場も欲しくなってくるが、あいにく風呂場の設計の知識や役に立ちそうなスキルもない。残念無念。仕方ないので空間部屋の隣に空間部屋102号室をペースト。その中心に風呂をペースト。そして設置した状態の部屋をコピー。どんだけよごしても『カット』して『ペースト』すればあら不思議、常に最新の状態に。
(コピペちゃんとカットちゃんがいれば、どこでも生きていける気がする)
いつも俺を魅了して止まないコピペカット3姉妹。ふっ……悪い子猫ちゃん達だ。
このキャラ作りはないな。封印。
早速服を脱ぎお風呂にダイブ。疲れた体にお風呂がしみる~。あ~。
そういえばバビロンごっこした武器を回収してなかったや。まぁいっか。
本家と違って一回使うたびにゴミがでるのが欠点やね。もう使わない気がする。
風呂から上がって飯食って歯磨いてねりゅ~。今日も一日ごくろうさ~ん。




