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精霊姫の時の旅路  作者: Amasya
9/19

侯爵家の娘

ミケの街から5日目、旅はいよいよ終盤

いつも通りの青い空、走る馬車、旅の終わりは近い。

レーダーに反応があった。これは馬車か?何かに追われている。

「マルクさん、右2時の方向で馬車が何かに追われています」

「大変だ。いそいで向かいましょう」

現場にいくとすでに戦闘がおこっていた。相手は翼竜、護衛の人が押されている。

「行きます」

投げナイフを牽制で投げつける。

「グルゥウウ」

「助太刀します」

「すまない助かる」

翼竜は空から様子をうかがっている。

「エアスラッシュ」

風の刃は虚しくもかわされる

誰もいなければ精霊の翼で空を飛んで攻撃できるけど今はね・・・

翼竜の攻撃をかわしながら思考する。

空を飛んでいる。軽い・・・重くするそうだ

「闇の精霊さんいる?」

『よんだー?姫様だ』

「力を貸してもらえる?」

『いいよー。あとでお肉頂戴』

「わかった。地に落ちろグラビィティ」

翼竜が急に飛行能力を失い地に落ちる。

「はあぁっ」

隙を逃さず斬撃が首を飛ばした。


「大丈夫でしたか?」

「けが人が出たが問題ない。助かったよありがとう」

すると馬車から人が出てきた。

「助けていただきありがとうございます。私はメリア、侯爵家の娘です」

「これは驚いた。侯爵家の方ですか」



「さっきの戦いかっこよかったわ。お願い冒険者の話を聞かせてほしいの」

・・・・

王都アリステレに到着した。門で待たされると思ったが侯爵家の関係者ということで通された


「ありがとう楽しい時間だったわ。爺やアリアさんにあれを」

「かしこまりましたお嬢様」

「すると紋章の入った小さなメダルを渡された」

「何かあれば侯爵家のものにそれを見せてください。きっと力になりますよ」

「ありがとうございます」

「私もこれで護衛ありがとうございました」

「マルクさんもお元気で」


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