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閑話陽菜の気持ち
今年は陽菜です
【とある校舎裏にて.......】
僕は帰ろうとしたら下駄箱に手紙が入っていた
読んでみると.......
校舎裏で待ってます!❣️
と書いてあった
恐らく女の子が書いたであろう字体とルナは思った
「なんだろう.......?」
と思い校舎裏に行くと
そこには陽菜が居た
「待ってたよルナ」
「どうしたの?」
「実は.......渡したい物があって」
「何?」
大体検討はついていたけどつい聞いてしまった
「これ私が作ったの良かったら食べて」
と言ってチョコを渡された
「え、いいの?」
「うん」
「ありがとう!」
「実はもうひとつ話があるの」
「?」
「ふぅ」
「ルナのことがずっと前から好きでした私と付き合ってください!」
「え.......?ほんとに?」
「うん!」
「僕で良ければ喜んで、でも僕元男だよそれでもいいの?」
「いいよ例え元男だろうと私は気にしないよ!」
こうしてルナと陽菜は付き合う事になったのであった、しかしこれが原因でとある騒動が起きたのであった、それはまた別の機会で.......




