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寧々side
「母上.......」
『どうした望?』
「今の名は寧々じゃ天照大御神様に名付けされたのじゃ」
『何と素戔嗚尊様の姉にか』
「そうだよでも何で驚かないのじゃ?」
『そういえば言ってなかったのぉ我の家系は日本の最高主神の子孫なんじゃ、今の主神様は天照大御神様だろ?』
「え.......?」
『最高主神とは主神の上にある、天皇家は主神の子孫だが我が家は最高主神の子孫格が違うのじゃ、我が家は日本を裏から操っておる。今の時代もな、裏総理の名前は名草隼人、現在の名草一族の当主そういうことじゃ』
「確かに家は街では金持ちの方に入っていたなそういうことじゃったか.......」
『どうしたんじゃ寧々よ』
「どうりで街の人達の態度がおかしかったんじゃな」
『安心せぇそいつらは我が家が粛清を行った、そいつらの子孫はおそらく生きては居ない』
「.......」




