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回想ー9 あの夏の思い出④
【電車内での戦闘】
『ようやく我を呼び出しましたね、ルナ様我もご助力致します』
「頼んだよ」
「えぇ」
【ふ、神の気配がすると思ったがまさか2体いるとはね】
「誰だ」
【我は魔神王様の33階級のうちの第5階級の上位悪魔だ名前はない】
「な、5階級だと」
「ふーん氷菓繚乱!」
【ぎゃーーーーーーーー】
「え、ルナ様?」
「黙らせただけだけど.......」
「·····」
「続き行くよー炎華繚乱!」
【熱い熱い!】
「我の出る幕がないんじゃが」
『我も続くとするかウォーターストーム』
「氷菓繚乱!」
悪魔は凍り動かなくなった
「容赦ないなルナ様.......」
「じゃあ後は警察に引渡しますか悪魔課に」
そうして悪魔は警察に引き渡されたのであった




