第51話 母と父襲来!
はぁ〜しょっぱなから妹にバレちゃったよ…
そう思いながら服を着ようとすると
「あれ?服が入らない」
「お兄ぃ私が服を貸すよ今回は特別だからね!」
「え・・・・いいのか?」
「お兄ぃだったらいいよ?」
「助かる夏樹」
「奇跡的に私と同じ体型みたいだから」
「大樹〜夏樹〜まだ?」
「ごめん今行く!」
そういった途端
ガチャ・・・
「「あ・・・」」
「あら〜もしかして大樹?」
「え、分かるの母さん」
「それは当たり前でしょ、何年あんたの母親やってると思うの?息子を信じない親がどこにいるのさ!」
「母さん・・・・」
俺は母さんの言葉に泣きそうになったのを堪えた
「あなたー大樹が大変よ!」
と母は父を呼んでいた
「お、まさか大樹か?」
「そうだけど?」
「これは野田に報告しなければな」
ちなみに野田とは野田総理大臣のことだ、父は前総理大臣であった、そして自民党の副総裁でもある
「あなたもしかして」
「あぁTS症候群だな」
「やっばり」
「ねえパパ日本で何人なってるの?」
「実質純粋な日本人は1人目だ」
「お兄ぃ以外にもいるの?」
「あぁ大公爵家のご令嬢が留学してるのは知ってるか?」
「うん」
「彼女は少し特殊な家系でな・・・・」
「どういうこと?」
「その御方は天皇家の方々よりも位が高い」
「どうして?」
「野田からは広めない条件で言うのを許可されている約束は守れるか?」
「うん」
「彼女はな創造神様のお孫様で現在地球を管理している管理神様のご令嬢だ」
「「「えーーーー?」」」




