第46話 昼休み
今僕達は体育館で昼食をとっています。色々あった午前の部、午前中だけで色々思い返せるなぁ・・・・・・
「我思うんじゃが・・・・・・」
「どうしたの?寧々」
「この高校の体育祭ってこんなに酷かったかのぉ」
「確かにそうね」
「それは校長が変わったからじゃね?」
「あぁあの校長色々やらかしそうだしね」
そうこの舞姫高校は今年校長が変わったばかりなのだ名前は舞鶴由香さん今年で3?歳だそうです
この高校の系列会社の会長の娘だしねぇ
今更だけどお弁当の中身は、いなり寿司、卵焼き、おにぎり、あらかぶの唐揚げ、鶏肉の唐揚げ
などなど・・・・・みんなで食べる予定てます(4人て)
「みんな!だべよ!」
「そうするか」
「そうじゃの」
「「「「いただきます」」」」
「これ美味いな」
「ほんとね」
「いなり寿司が最高じゃ」
やっぱり寧々さんはいなり寿司に食いついた、作って来て正解だったな
「それにしてもルナ料理上手ね」
「昔から料理してたからね」
「もしかして千歌さんか?」
「うんそうだよ」
「あの人どこに行ったの?」
「お父さんの会社で働いてるよ?」
「つまりイギリスか?」
「うん」
こうして昼休みはすぎていったのであった




