第44話 体育祭Ⅶ
(体育祭編・障害物競走男子の部②)
あれ?障害物競走ってこんな感じだっけ?僕が知ってるのど違うなぁどうしてこうなったんだろう?
一方男子達は・・・・・・
『痛てぇよこの足つぼ』
『まじそれな!』
『( °_° )』
『おい大丈夫か?』
『は、お花畑が見えたよ・・・・・・』
『それやべえじゃん早く次に行こうぜ!』
と他の組の人と助けあっていた
優はと言うと
「何でこれに出たんだろ・・・・・」
絶望していた
『おっとこれは予想外です、何と助け合っています!これは得点高いですよ〜先生が『体育の成績upしとくよ!』だそうです』
『『『『おっしゃーーーーー!』』』』
何とか最初の関門のくぐり抜けボルダリングの所まで来ていた
『『『『は・・・・・・・・・?』』』』
なんだこれ?めっちゃやばいぞ?落ちたらまた足つぼだろ?しかもプールだし風邪引くやつやん、
(By優)
あ、応援するの忘れてた・・・・・コースがあまりにも酷すぎてボーってしてた、ここはみんなに頑張って貰わなきゃ!
「みんな〜頑張れー」
『『『ルナ様に応援された!』』』
急に男子達は覚醒しいっきに第2関門を通り抜けた
『おっとーパン食い競走の所まで遂にだ取り着きましたね?パンの紹介をします、どのパンをとるかは各自の自由です、まず1つ目は熱々カレーパンです(超激辛)、2つ目は甘々フルーツタルト!糖度100%のやつです、3つ目は激辛焼きそばパンです、4つめ目は固いフランスパンです』
『なんだそのメニュー』
『唯一のあたりがフルーツタルトだな』
「あぁそうだな」




