第21話この世界の法則
父との話を終えて寧々さんを再び呼び、父はこの世界の法則について話してくれるようだ。
「寧々さん待たせたね?」
「いいえ、いい見学が出来ました」
「それは良かったルナ、寧々さん話を始めるねこの世界の法則について」
「「お願いします」」
「この世界には魔法そして妖術が存在するそれらが存在するということは魔物、妖魔がいる」
「え?魔物がいるの?」
「うん日本はね情報規制が厳しいからね迂闊に広まらないようにしてると思う、これが広まったら日本中は混乱するからね日本にはラノベといものがあるしね、ファンタジーの中だけと思っている人が多いかもしれないでも実際には魔物が存在する」
「・・・・・・・」
「まぁ今のところ日本が1番魔物の出現率は低いからねぇ、その変わり妖魔がうじゃうじゃいる。中には妖怪と手を組んで妖魔と戦っている人もいるけどね」
「それが退魔師ってこと?」
「そうだよ、この話は一旦後にしてもいい?重要な話が終わってないから」
「いいよ」
「話すねこの世界はね100年事に魔王が出現する」
「え!魔王?」
「うん魔王だよ魔王にはそれぞれ称号があるんだよそれもランダムで強さが違う」
そう言うと僕のパパはまた黒板に書き始めた
魔王の種類
魔神王・・・・出現したら世界が崩壊するレベルの災厄、12000年前に出現しムー大陸、アトランティス大陸を滅亡させた、その2つの大陸は必死の抵抗を見せたが敗北した、その後創造神が顕現し討伐
神魔王・・・・神に匹敵する強さを持つ魔王
聖魔王・・・・聖属性魔法に破邪の力を持つ厄介な魔王
悪魔王・・・・悪魔を統べる王
魔王・・・・・・単なる魔王
「だいたいこんな感じだよ」
「伝説の大陸ってあったんだ」
「うんムー大陸の1部はね日本も含まれてるんだよ?そしてアトランティス大陸の1部にイギリスも含まれていた、魔神王戦で分断しちゃったんだ」
「「へぇ・・・・・・」」
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