第15話 初登校そして再開・・・・・
僕は今日改めて女の子になって初めての登校をする。ふぅ緊張するなぁ。入院中に会ってないみんなはどんな反応するんだろう
教室に着きドアを開けた
「みんなおはよう!」
すると教室内がザワザワしだした。
『なぁあれましろじゃね』
『うんそうじゃない?TS症候群を発症させたって先生から聞いたし』
『学校にあんな美幼女いなかったしね』
『ウンウン私の性癖に刺さりそう』
『貴女ロリコン?』
『え!そうだよ?』
『認めやがったこいつ』
こうして先生が入って来るまでこの問答は続いた
「みんな〜おはよぉ」
奈々先生が入ってきた
「みんなに1つ重要な連絡があるましろ君だが今日から名前が変わる。」
『え、どうしてですか?』
『何で?ましろって女の子みたいな名前じゃん』
「まぁその理由はましろ言っていいか?」
「はい」
「ましろから了承をえたんで話すが驚くなよ?」
『『『『はい!』』』』
「ましろの正体はイギリスから亡命してきた貴族令嬢だ」
『『『『え?えーーーーーー!』』』』
「ましろ本当の名前を言ってみろ?」
「はい僕の名前はエルフィアナ・フォン・クロードです。」
『クロードってまさか・・・・・』
「寧々さんそのまさかだよイギリス女王陛下の弟様の娘だよ」
そうクロード家は大公爵家だ。世界有数の貴族家でもある。数多くの企業や国の運営にも関わっている。
こうして学校が終わり帰路についていた、すると白いレクサスが前に止まった
ドアが開き
『エルフィアナ!』
と誰かが呼んでいた




