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【完結済み】え、僕が女の子に!?  作者: Yuki
文化祭編
107/150

祭りへの準備⑧(仲直り〜両家両親の説得)


「好きだ!モナ俺と付き合ってください」


と地元では有名な告白スポットで私は告白された

もちろん私の返事は決まっている



「もちろん、私で良ければ.......」



「ほ、本当に?」



「えぇ、瑛人今までごめんね?」



「いや俺の方こそごめん.......」



こうして私たちのわだかまりが解けた瞬間であった、しかし1番の障壁が残っている、そう両家両親の説得どうしたらいいものか.......




うだうだしてちゃしょうがない

説得出来なかったら2人で遠いところに行けばいい





そして私たちの両親を私の家に呼んだ



「あの私達から話があるの.......」



『なんだ?言ってみろ』


【聞くだけ聞いてやる】



「俺とモナ付き合うことにしたから」



『本当か?』


「はい」



【瑛人どうして?】




「昔のことで何時までもなよなよしてちゃダメだよ、それにそんな考え方時代遅れ」



「ほら日本とアメリカだって昔は喧嘩してたでしよ?今は仲良しじゃん、お互い水に流そうよ」



『それもそうだか.......』



【確かにそうだな、昔の事で子供に迷惑かけるのも.......】



((貴方達何時までも迷ってるんじゃないよ!子供達を見てみなさい、大人がそんなじゃ恥ずかしいわよ?))



(あ、ハモってしまった)



(ほんとね)






「「「「「「あはははは」」」」」」



みんなで笑いあった



『そうだな君達の交際認めよう』




【あぁただし条件がある】




「「条件?」」



『1つ浮気をしない』



【2つ必ず結婚すること】



(3つ今から許嫁になること)



(4つ幸せになること)





『以上だ誓えるか?』




「「うん!」」





『よろしぃ、モナを泣かせるなよ?瑛人君?』




「は、はい。絶対幸せにします」



「え、瑛人/////」





こうして無事に許嫁になったのであった

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