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【完結済み】え、僕が女の子に!?  作者: Yuki
文化祭編
105/150

祭りへの準備⑥(しのぶれど)

柊先生から貰ったこのチャンスしっかり生かすもう一度モナと付き合う向こうも同じこと考えてると思うけど.......思ってなかったら悲しくなるな




今日が瑛人に告白する最後のチャンス

瑛人受け入れてくれるかな、1度は裂かれたけどもう一度一緒になりたい

幻滅しないかな.......




「モナ!ゲーセン行こうぜ!」



「うん」




久しぶりに2人でゲーセンに行くことになった

そう昔から行きつけの.......



『あら?瑛人君にモナさんじゃない?学校は?』



「先生に許可をもらいました瑛人と一緒に遊んできなさい!って」



『モナさん貴方の思い伝わるといいね....?』



「なんで知って///」



『貴方の瑛人君を見る視線からわかるわよ、女の勘ってやつよ』



「モナ?行くぞー」



「わかった」





「あ、惜しい」


人形があと少しのところで落ちた



「あと少し.......」



「取れた!」




「わぁ〜すごい!」




「モナこれやるよ」




「いいの?」




「あぁモナの為にとったしな」



「ありがとう」





こうしてゲームセンターを後にしてとある場所に来ていた





「モナ話がある聞いてくれるか?」



「話って.......」





すぅ.......



息を吸う音が聞こえる



「好きだ!お前の事がずっと、俺と付き合ってください」



「!?」



少し照れた顔を彼女は見せ.......

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