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【完結済み】え、僕が女の子に!?  作者: Yuki
文化祭編
104/150

文化祭の準備(勇者との遭遇)

今俺たちは学校を早退して町に遊びに来ている、柊先生の粋な計らいで休ませてもらった、先生には感謝している、街に来たはいいけど何か街の様子がおかしい.......どうしたんだろう?



『ちょっと待て!』



「嫌だ、俺は異世界に来たと思ってたのに、なんでパラレルワールドなんだ」





『今世界存続の危機なんだ君の力を貸してほしい』




今異世界って言わなかった?ていうか間違いなく言ったよね?モナもあれ?って顔をしてるけど




「ねぇ瑛人」



「何?モナ」



「今異世界って聞こえたよね?」



「うん、その子に聞いてみようよ」



追いかけられていた男の子が入っていった場所に俺たちは入っていった、そこは一般人は入らないところのようだ.......




しばらくすると軍服を着た少年が座り込んでいた



「君、軍関係者の人?」



『ひ、追って?』



「違うよ?貴方なんでにげてるの?」



『実は特訓が嫌で逃げ出した』



「どういう特訓?」



『魔力制御.......』




「え、そんな事で?」




『俺がいた世界には魔法は存在してなかったんだ、だから魔法陣が現れた時期待していた異世界に行けるって思ってね、だけど現実は違った』




「貴方、勇者でしょそれじゃ魔王は倒せないわよ!」



「そうだよ、逃げ出したら軍法会議にかけられる」



「この世界は君がいた世界より甘くないよ」




『.......』



勇者は何も言えない、言えるはずがない自分では分かってるはずなのに行動が出来ない、自分は世界を救う勇者のはずなのに、逃げ出してしまった



「ルナ様に怒られるわよ、早く帰らないと」



「神子様に送還されるかもよ?呪いをかけられて」




2人に言われ勇者は立ち上がった



『俺もう一度やってみる!団長に謝ってくる!』



「「行ってらっしゃい!」」



勇者を2人は暖かい目で見送った

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