一夜漬けで8割とれる!?~効率の良い暗記の仕方(主に社会科)~
個人的な意見の文章になっております。ご理解くださいませ。
はいどうも。おしゃぶりこんぶです。
今回は自称、暗記教科マスター(大嘘)である自分の勉強法を皆様にレクチャーしていきたいと思います!!(すぐに本文にいきたい方は↓のところまでスキップです!!)
この記事は、タイトルでも分かるかと思いますが、時間のない方向けの「効率の良い暗記の仕方」をメインで紹介したいと思います。しかし、これから書き連ねていく内容に関しては完全に、僕自身のやり方でしかないので、効果の有無は個人差があるかと思いますし、もしかしたらもっと良い勉強法があるかも知れませんが、どうか温かい目で読んでくださると大変助かります!
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早速、単純明快に結論からズバッと言っていきます。
①穴埋め問題が一番覚えやすい。
②教科書本文をざっと読む(簡単に流れだけ掴む感じ)。
③難しい用語は思い出すキッカケとなる物を作る。特に用語を口ずさむ。
まず①の解説をしたいと思います。これに関しては自信を持って言えます! 本当に穴埋め問題神! どの教科にもワークみたいなのがあって穴埋め問題形式でズラリと載ってます。何故なら、穴埋めが一番効率良く覚えられるからです。逆に言うと、
暗記教科のノートまとめは本当に無駄です……
実際、「それでも点取れてるよ!」って方もいると思うし、かくいう自分も必死にノートまとめやってた記憶がありますがしかし、やはりノートまとめに関して言えば効率は著しく悪いと思います。
で、穴埋め問題形式で暗記するコツがありまして、その時出来たからいいとかじゃなくて必ず全部の穴埋めの解答をしっかり見返して覚えてください。大体、2~5頁分進んだら最初に戻って問題を見返す感じです。この時は見返すだけで大丈夫です。
書くとかじゃなくて口頭で解答していくのがおすすめです。これで問題の穴埋めが何も見ずに出来るようになっていれば完璧です!
暗記教科は本当にちまちま1つずつ覚えていきましょう。テスト範囲のワークを一気にやってまた最初から一気にやるってのは本当に効率悪いのでおすすめしません。
ワークは基本1周のみ!!!あとは書かないで口頭で解答していく、分からない所は答えを見て復習。これを2、3回繰り返すとあっという間に覚えられるはずっ!です!
次に②についての解説をしたいと思います。これは自分だけでなく、色んな方が言ってると思いますが本当に、
流れを覚えるだけで馬鹿みたいに内容が理解出来るようになります。
例→第二次世界対戦が始まる。ドイツ、日本、イタリアなどの枢軸国側が負ける。これはアメリカが強かったからだ。次に冷戦が始まる。アメリカとソ連が争い始める。これを機に、アメリカ側の大韓民国vsソ連側の北朝鮮で、朝鮮戦争が起こる。
こんな感じで用語なんて覚えなくていいです。本当に流れだけ!!!
あと、教科書読むと何が良いって、教師は
教科書から文を持ってくることが圧倒的に多いという点です!
だからテストで本文を読み始めると、
「ここは第二次世界対戦の所だから、冷戦の用語は出ないな」となり、ただ用語だけを覚えていたのと比べて圧倒的にその場で思い出すべき用語が絞れるワケです。
あとは、教科書と全く同じ文章が出た場合、穴埋め問題暗記形と比べて格段に正答率が上がると思います。だって流れで覚えてるんだもん。
いよいよ最後に③の解説です。この③が個人的には一番難しい用語を覚えられると思っています。これも例をあげると……
例→Q.世界恐慌が起こったのはいつ?
A.1929年10月←イク肉汁ぅ!
実際にこの問題がテストに出ました。めっちゃ嬉しかった(笑)
あとは、「フィウメ」っていう地名をコウメ太夫のコウメがフィッってなった感じ!
とか、
「シュンペーター」なら、クラスメイトの「くんぺー」の顔を思い出しながら暗記してました。
あとは用語の最初と最後の1文字だけ覚えたり、等々……
何でも良いので何かと関連付けて覚えましょう。実際、この覚え方でいくつものテストで、最初は思い出せなかった用語を思い出して来ました。
コウメ太夫! あっ、フィウメだ! みたいなのが本当に沢山あります(笑)
あとやっぱり、大きく口を開きながら用語を口ずさむと口の形で体が覚えます。
これも例を出すと、「フーwwwヴァああああああ(ちゃん)=モラトリアムぅぅぅぅぅwww」って感じです(苦笑)
嘘だと思ったらやってみてください。コツは、発狂気味にやることです。男ならエッチな要素を含めると絶対に思い出せますwwwたぶん、なんでもエッチな方向に結び付けると無敵ですね。はい。
こんな感じで解説してきましたがどうでしたか? 表現的に分かりづらい所も多々あったかもしれませんが、少しでも皆さんの勉強の助けになればな~と思って一時間で書きました。実はテストが終わって非常に暇なため、息抜きに書いてます(笑)
以上でこの記事は終わりになります。
最後までお読み頂きありがとうございました!!!
ありがとうございました。




