武器の相性 1/2
すみません、頭痛が酷いので本日は現象書き終えたぶんだけ更新して終えさせていただきます。
本当に申し訳ありません。
「ルイさんって、対人系のゲーム初心者なんですよね?私が教えますよ!」
「え?あっ、じゃあお願いします…?」
あれから一時間程アルフリントの鍛冶を見学し、剣の完成形が見えてきた所で「こっから先は俺の鍛冶を継ぐヤツにしか見せられねぇ、完成したコイツを見せてやるからちぃと待ちな」と言われて鍛冶部屋を追い出された。けちんぼ!!
まぁ、あの言い方から察するにこっから更に何かクエストが発生させる事ができる~的なヤツなのだろうが…今はいいかなぁ
そして部屋を追い出された俺はウェインにあの提案を持ちかけられたのだ。
確かさっきボーっとして口走ったんだっけか…俺自身、VRゲームをやった数ならそこらにいる下手なゲーマーより沢山やってると自負してる、実際知り合いのゲーマーとかには「学生なのになんでそんな数やれてんの…?」とか言われたし。うるせぇ現実なんて幼なじみしか仲間いないんだクソがッ!!
なんだが…実はPvPのVRゲームはマジでやったことが皆無に等しい。オフラインゲームばっかりやってたので対人はそんなに…というか殆ど理解していないので、この提案は結構ありがたい。
しかも今度すごい大型のPvPイベントとかもあるらしいので、それの為にもなるし…やるやん陽キャ!!
「やる場所はこの国だと闘技場にあるらしい練習場で問題ないと思うんですけど、何か縛りとかつけますか?
っていうより、初めてやるなら縛りあった方がいいと思うんですけど、あっ!煽りとかじゃないですよ?単純にPvPでしか分からない根本的な武器自体の弱点とかがあるので、そういうのが結構スキルの縛りとかしてみると体感的に理解しやすいんですよ!
ルイさんってNPC評価的にメタ読みするとプレイヤーの中でもかなり上位の実力なんだろうなって分かるんですけど、始めたのも最近らしいですし使い慣れてるも多分一つ二つ位だと思うんですね、ってなるともしかしたら一つ二つのアルカナムばっかりになって他がおざなりに…それでもって使ってるアルカナムの武器とは相性の悪い相手とぶつかって一発アウトって感じになりかねないので…あっ、まぁ相性悪くてもスキルの性能でどうにか出来る程度の時もあるんですけどね?でも今度の大型イベントの時はきっとルイさん以上にこのゲームに慣れた上位プレイヤーもいるかもしれないので、今回でその辺りを教えられたらいいなーって思うんですけど………どうですかね!!」
「………ごめん、ちょっと俺混乱してる。」
明日以降もまだ頭痛が続くようであれば、このような形での投稿が続くやもしれません。
末永く見守っていただければ幸いです。




