友人との待ち合わせ
今日も元気に沢山投稿!!!
あのさぁ…『終焉の刻告げる必滅の神槍』とかを何時でも自由に使えたらゲーム終わるっての!!!それくらいわからねぇのかアァンッッ!!?
…あれ?ってか『概念付与』じゃなくて『武装変化』になったんだけど、もしかして『終焉の刻告げる必滅の神槍』も『複合再現』じゃなくなっているのでは……??
嫌な予感…いや全然嫌ではないんだが、あの…ゲーム内の力バランスというかさ、そういうのはちゃんと守るべきというかそういうのがあるじゃん?環境の崩壊はゲームの崩kあっ…
軽く深呼吸をして、『融合武装・終焉の刻告げる必滅の神槍』と書かれた『技能融合』のタブをそっと閉じた。これは夢だ…
―――――さて、話は変わるが俺がここに泊まったのには理由が2つある。
まず1つは下のプレイヤー達から身を隠す為。別にアンゴルモアの話だったりをするのは嫌なわけではないんだが…勝手に金までかけて「捕獲しろ!!」とか言われると、流石に言う気も失せる、絶対に捕まってたまるかッ!!!って思うようになる。
とはいえ、それだけの為にこんな馬鹿みたいに金取ってく宿屋に泊まる意味も必要も無い。流石に国家予算みたいな大金持ってたとしても、こんな所に泊まるのは正直惜しい。
じゃあ何故ここに泊まっているのか。
「――――お、いたいた~!」
「馬鹿、勝手に行くな!!」
「ちょ、ちょっと待ってよ!」
あ、ちょうど来たな。
まぁ…色々省略して説明すると、現実で詰問されそうになったから身バレしたくないのでゲーム内の防音諸々が完璧な所で待ち合わせをしていたのだ。
「10分遅刻してんすけど社会人としての自覚あります???」
「うるせぇゲーム初日に重要そうなクエストクリアしたヤツに常識問われたくないわ!」
「右に同じく」
「右に同じくっ!」
「はぁ~~~~~~~~~~~??????????」
えーっと名前は……『モナ』と『アヤカ』と『ライッ
「ブッフェ~~ッッ!?!!?wwwさ、さか…っ、こ、お前っwww」
「あっ、お前!!名前笑うな!!デフォルトのヤツ見てたら間違えて確定ボタン押しちまったんだよ仕方ないだろ!?」
「だからっておま…www『ラインハルト』は無いだろwwwww」
酷いwwwww酷すぎるwwwww
このあと一分位笑い続けたら、顔真っ赤にして激怒したラインハルト(笑)君が殴りかかってきた。
夜も更新します!(今から書く)




