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【プロットタイプ】夜と昼の街

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

どうか今日も ご安全に。

これ、別に人命だけではないからね。

作業だってそうだよ。

昼の世界も、夜の世界も、実のところは変わらない。よく夜の世界の住人を馬鹿にする様な者が数多くいるが、そうやって見下す奴ほど、自分の置かれた状況に気付かない。

所詮、人間は自分に都合のいい良い人間、気持ち良くさせてくれる人間にしか興味がなく、それ以外は淘汰される。ただそれだけ。

だから今日も、何もかも忘れて、純喫茶で酔いしれようと思うのだ。


終わりの見えない仕事。終わったと同時に新しい追加の書類が来る仕事。そしてその終わりを誰も、上司でさえも理解してない仕事を担っている。

客観的な事実を知りたくて、私がやっている仕事と、制限をAIに話すと、『普通は四日かかる』と返ってきた。私は二日、三日で自分をセーブしながら完了させた。それでも誰かに褒めてもらえる訳ではなく、ただ『無事終わった』という空気が流れるだけである。

それで良い。それで良いはずなのだ。私は社会の駒の一つに過ぎず、駒の一つは波風立てないよう、相手のプライドを傷付けないよう、立ち回っていればま其れで正解なのだから。

だから久しぶりの自分への報酬として、三週間ぶりに純喫茶に訪れて、珈琲を嗜む事にした。

「疲れたな。その分、仕事はやり甲斐はあるけれど」

私がそうぼやくと、目の前に座る同居人は顔だけをぬっと上げた。囁くような私の声に反応し、何時もよりやさしげに見えた。

「人間世界ってさ、自分を気持ち良くさせてくれる人しか置かないじゃない? 否定しない。波風立てない。でもその裏で蠢くのは大抵は目眩く演算や思想、そして思惑。そういった意味では昼の世界も夜の世界も変わりはない。夜職を馬鹿にする人多いけど、結局本質は変わらないんだよ」

そういうと、連れである同居人、瑠衣はゆったりと瞬きをし、静かに溜息を着いた。

「夜の一部のお偉いさんが、水商売で癒される様に、お前は純喫茶で癒される。と」

「そうだよ。気に入ってるから。何度でも言うよ。自分を気持ち良くさせるものしか、傍に置かないよ」

以下何でも許せる方向け。

個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。


人は、その時その時の気分なんて容易く変わる。

性格まるまる変わっている様にさえ見える。

今こうして後書き書いてるけど、それだって別の後書き見た人は、同一人物とさえ思わないかも知れない。

そうした意味では昼も夜も変わらないね。

見せてる一面が違うだけ。

お上に媚へつらい、裏で本性出す。


夜職って接待求めて行く訳じゃないですか。

気持ちよく話す為に、その為に大金払うんじゃないですか。

キャバクラとかホストとか。


でもさ、人間世界だってそうじゃない?

難しい効率化よりも、誰でも使える様にする。

自分は考えたくないから。

業務より雑談。

話に乗らないと『協調性がない』。

それが今の現代日本。


一番下、つまり、立場が上の人が適当にヤジ飛ばして、其れを笑顔で受け取って回しているのが今の現代日本。

キャバクラとほすと同じ。

だから なろう系 が流行るんだよ。

下々のものの鬱憤や願望がそこで出るんだよ。


私だって私がいなくて困れば良いと思ってるよ。

それだけあの渾沌とした世界に秩序を与えて来たのだから。


純喫茶行くとアンニュイが加速するな。

でも悪くない。

駒の一つと思うのも、世界の構造はクソって思うのも、それでも秩序を作り続けてるって思うのも。


話は大きく変わりますが、最近は男性も料理とかの写真撮るの? 女性のイメージ強かったから、何となく気になって。


フォルダパツパツにならない?

私、写真撮るのそんなに好きじゃないから、あんまり撮らないけど、パツパツになったから。

クラウド容量増やしたよ。

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