【1話】ダンジョン配信者
「やっほー皆〜今日はこのダンジョンを攻略していくよ〜」
『お~始まった〜!!!』
『待ってたよ〜』
『え?急にランク上げたね大丈夫?』
『A+は結構きついよ…気を付けてね~』
わたしの名前は【日野月ヒカリ】もちろん本名じゃないよ。
10年ほど前に突如としてダンジョンがありとあらゆる場所に出現した。
そのダンジョンでは〈ゴブリン〉や〈スライム〉、〈スケルトン〉その他にも様々な種類のモンスターが現れた。でもモンスターたちはダンジョンの外に出ることはできないみたい。
ダンジョンによってもモンスターの力が変わってくる。
ダンジョンのランク順は下からFランク、Eランク、Dランク、Cランク、Bランク、Aランク、Sランク、SSランク、だ、これが今のところ発見されているランクだ。
ダンジョンが発生した代わりに魔法や異能を使う人類が発生した。科学者も、解析しようとしているけど10年間何もわかっていない。
魔法と言っても2つある《火》《水》《雷》《土》《風》などの属性と魔力、魔法センスがある。
ちなみに、私の《光》属性の魔法を打つことが出来る力を持っている。
それも、Aランクの
魔力は600 魔法センスは150
普通の人が魔力100と魔法センスが50程度なのだからそこそこあることになる。
そんな中、今流行りのダンジョン配信を始めることにした。ダンジョン配信をしているとスパチャ...…投げ銭というものを投げてもらえる。投げ銭によって私は生活している。
今日も仕事としてダンジョンに来ている。今まではBランクのダンジョンで戦っていたけどA+に挑戦しようと思って来てみた。まあ、報酬が多いってのもあるんだけどね。
「よし!それじゃあいくおぉ!!」
『気をつけてね~』
『落ち着いてね〜』
『無理したらいけないよ〜』
数分後
「《ライト》!!」
そう叫んだ瞬間辺り一面に光が発生する中級魔法にしては上出来だ。
「「グワアア」」
Bランクゴブリンたちが目に手を当てて叫んだ。
その隙に、《ヒカリの剣》ヒカリのモチ武器を抜きゴブリンたちを切る。
「おりゃあ」
ジャキーン
ゴブリンたちが倒れ塵となって消える。
そして、ゴブリンのアイテムが落ちる。
ヒカリからしたら見慣れた光景だ。
『ナイスゥー』
『やっぱりBゴブ位はヒカリちゃんからしたら余裕だね!』
『つええぇぇ』
コメントが流れていく
「いやあーそれほどでもないよ。今のはまだ入ったばっかりだから弱かったんだよ〜」
もう一つ上の階に上がりながら返事をする。
上の階に登ると牛のような見た目で3メートルぐらいあるモンスターがいた。
「け、ケンタウロスだって......」
ケンタウロスは
Sランクの攻略者でも苦戦する相手だ。
ヒカリには勝ち目がない。
『ヒカリちゃん逃げて〜』
『ケンタウロスはまずい』
『早く逃げて〜』
まずこの作品を最後まで読んでいただいた方本当にありがとうございまああああああすぅ
今回の小説は休憩として書いたものです。
クオリティが低くても自分では面白いと思える作品にできたと思います