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第181話 怒気と畏怖  ~ ギルド内血戦! 勝つのはどちらか!

こんばんは。相変わらず腰痛を抱えていてもバイクに乗っている浪人者です。


ではさっそく 第181話をどうぞ。






 「と言うのが俺達が今回の調査で原因であると確信に至った経緯だ」

 知矢は冒険者ギルドより請け負った調査依頼の報告をガインへ対し長い説明を終えのどの渇きをいやすためすっかり冷え切ったいたが残った紅茶で喉を潤し一息つく。




 知矢はニャアラスを伴い魔物の異常行動の原因を調査するべく大森林の最浅部(さいせんぶ)に広がる龍水湖と言われる巨大な湖周辺へと向かった。


 途中深い森の中で出会った老人。

 実はその正体は幻のSランク冒険者であり元は神聖教国の教皇の地位にいたこともあるカーネタリア・イラ・カリット・ドゥ・16世であった、


 今はもう数十年前に教皇の地位を息子へ譲りその後、国を出奔。

 若い頃からの夢でもあった冒険者のいただき)を目指し1人世捨て人の様に深い森や大森林を巡る生活を送っていたのだった。 そしてひょんなことから知矢達に同道する事になった老人だった。


 当初は若い二人の冒険者の行動に興味を持ち気まぐれでついてきたが知矢の秘めた経歴や能力を知る内に

 「ヒョッヒョッヒョ (異世界からの旅人とな。益々目が離せんな)」

 と、とうとうラグーンまで付いてきてしまったのであった。



 因みに騎乗して来た魔獣。ギガント・ポメラニオンも都市外まで一緒であったのだが勿論市民が恐怖に怯えてしまうため都市の内部になどは(はい)られる訳も無く老人の命で今はゲートの外で一頭静かに香箱座(こうばこすわ)りのまま目を閉じて寝ている様子である。


 


 「オイ、寝ちまったぞ」


 「静かにしろ。起き出したらどうする」


 「もし目を覚まして腹を空かせてたらどうなるんだろうな」


 「おまっ、そんな恐ろしいこと言うなよ。考えたくもないわ」


 「トーヤ殿は 『大きな猫みたいなものですから大丈夫ですよ』 とか気軽に言ってたけどな」


 「おりゃああんな猫なら犬をが良い」


 「犬、狼ならさっきトーヤさんの後ろに従って入っていったけどな」


 「ああ、エライ別嬪(べっぴん)の狼だったな・・・」


 「ああ、もうどうなってんだこの世界は」


 「おい、それよりアイツはこのままなのか」


 「このままって・・・いや俺に言われても。騎士団の旦那、どうするんだ」


 「えっ私か?」


 「そりゃそうだろう。俺たち冒険者にアイツをどうこうする権なんざないぜ」


 「そうだそうだ。いわば治安上の問題だそっちで話し合ってくれよ」


 「うむむむ・・・。まっ、待て。とっ、とにかく上に問い合わせをする」




 しかしそれを門の上部。城壁から見守っている騎士団や兵士そして冒険者たちはそっと静かに隠れながら様子を窺がい戦々恐々としているのであった。






 先刻、冒険者ギルドの長、ガインは知矢に従っていた美しい女性が一瞬のうちに聖獣フェンリルへとその身を変身させたのを見ると驚愕のあまり理性を失っていた。だがやっとしばらくして落ち着きを取り戻し知矢から改めて大森林での調査結果の説明を受けその内容にじっと聞き入っていた。




 「うむ。大凡(おおよそ)経緯は了解した。 確かにお前の話だけ聞けばやはり原因は・・・・そっ。オホン。その聖獣様の可能性が高いだろう。

 最終的には他の冒険者達の帰都を待ち情報のすり合わせ、確認後アンコール伯爵様と協議が必要だな。

 だがまずもってご苦労だった」


 ガインは知矢の背後に控える、今は人の姿へ変化し直した聖獣扱いのフェリシアに少し怯えながらもなんとか取り繕い、やっとの思いで威厳を押す様にしながら知矢達の労をねぎらうのだった。



 「じゃあ取りあえず今日はもう帰って良いな」

 そう言いながらソファーから立ち上がった知矢がニャアラス達へ声を掛けようとすると



 「そう言えば、カーネタリア様は今後は如何致しますか。良ければ当ギルドの管理している良い宿がありますが。もしよろしければ冒険談などをお聞かせいただきながら酒でも酌み交わし」

 ガインは老人へ向き直りと丁寧に誘いの言葉を口にするがそれを遮る様に


 「ヒョッヒョッヒョ。気遣いは無用じゃて。ほれこの若者たちの所へ世話になると決まっておる。まあ暫くはこの都市に居るから落ち着いたらで良かろう。ヒャッヒャッヒャ」



 ギルド長の誘いを軽くかわした老人。知矢はニャアラスと老人を促しながらギルド長室を後にする。



 最後に部屋を辞したのはフェリシアであったが、彼女?が戸を閉める前に部屋を振り返りガインを軽く見据えながらゆっくり頭を下げるとガインは背筋を急に伸ばしながら椅子から立ち上がり

 「シッ失礼いたしました!!」と大きな声を出すと何故か腰を直角に折り頭を深々と下げたのであった。



 そんな様子を気にもせずフェリシアは静かに戸を閉めると知矢の後に続くのであった。



 「・・・・・・・・・・・・・」暫く頭を下げたままだったガインはフェリシアの気配が無くなると急に足元へ崩れ落ちる様にしゃがみ込みながら冷や汗をしたたらせて「ゼーゼー」と粗い呼吸を繰り返すのであった。



 「あんなの相手に出来やしねえぞ・・・・・」

 初めてSランクの魔獣と相対したも同然のガインはHPを殆ど奪われた様に衰弱し冷や汗を流しながらしばらくの間、立ち上がる事も出来ないのであった。







 冒険やギルドの3階から多くの冒険者で賑わう1階へと降りて来た知矢達。

 すぐにその存在を察知されるや否や注目を集めた。



 その原因はいくつかあるが本来だと大森林へ魔獣の同行を調べに行った結果について注目を集めるはずである。だが今最大の関心事は知矢が連れている細身で長身の美女であろう。

 美女とは言うが既にゲート前での出来事の情報は伝わっており半信半疑ながらも様子を窺がっているのであった。



 知矢と同程度の身長ながらスラリとした印象を受けるその体躯。背後に背をっている長弓も相まって実際以上にスラリとした印象を受ける。

 そしてその細い顎のラインが特徴的でさらには微かに緑がかった切れ長の大きな目は人を引き付ける印象ではあるがいざ視線を合わせると何やら得体のしれない恐怖感に襲われ皆が視線を外してしまうのであるが。



 そんな腰の引けた多くの冒険者がいる中、声がかかった。


 「トーヤさん」

 ギルド、サービスマネージャーのニーナが声をかけてきた。


 「ああ、ニーナさん。さっきは慌ただしく頼み事だけで失礼しました。取りあえず今回も無事に帰還できました」

 知矢はニーナのデスクへ近づくと改めて帰還の挨拶を交わす。



 「ええ、無事のご帰還おめでとうございます。ニャアラスさんもお疲れさまでした」

 笑顔で迎えるニーナは知矢と肩を並べる獣人族のニャアラスへも優しく声をかけた。



 「ニャーニャさんただいまにゃ。無事は無事かもしれニャイけどほんとトーヤと一緒だと色々あり過ぎてニャハハ。まあ冒険者冥利に尽きるってことかニャ。

 そうそう紹介するニャ。

 幻のSランク冒険者の ”カーネタリア”様だニャ」



 そう言うと身を避け背後の老人をニーナへ紹介する。



 「これはこれは。冒険者ギルドのサービスマネージャーを拝命しておりますニーナ・スコワールドにございます。伝説(レジェンド)ともいえるカーネタリア様におかれましてはこのラグーン冒険者ギルドへお運び頂き、職員一同心より歓迎いたします」

 デスクより立ち上がりカーネタリアに挨拶したニーナは優雅な所作で頭を下げた。


 「ヒョッヒョッヒョ。お嬢さんそう畏まらんでくれ。もう殆ど冒険者と言うよりは世捨て人の爺じゃ。まあしばらくこの街へ厄介になりますからよろしくなヒョッヒョッヒョ」

 老人はニーナだけでは無く周囲で注目していた他の職員や冒険者達にも顔を向けながらいつもの調子で飄々とした顔を見せる。


 その老人の声に周囲の冒険者などは畏怖や尊敬を込めながら緊張気味に一斉に頭を下げるのであった。


 冒険者に世界においてSランクと言う言葉は物語の主人公のような物であり実際お目にかかる事など一生無い様なものである。


 語られる活躍の多くは一度冒険者を志したら夢見る様な冒険であったり見たことも効いた事も無い秘境や幻の秘宝、伝説の魔獣などが出て来る話が殆どであった。

 そう言った憧れている物語の主人公が目の前に現れたのであるから興奮するのも当然の事であろう。


 「ヒャッヒャッヒャ。見ての通りもうただの老人じゃてヒョッヒョッヒョ。まあ気にせんでくれ」

 そう言いながら

 「トーヤはまだ話があるじゃろニャアラスやそこで喉でも潤そうかのう」

 そう言うとニャアラスへ声を掛けながらギルドの奥に併設してある食堂兼居酒屋へと注目する冒険者の割れた人垣の中をスタスタ奥へと向かうのであった。


 「待つにゃカーネタリア様。 トーヤあっちにいるから終わったら声をかけるニャ」

 そう知矢に声をかけるとニャアラスは老人を慌てて追いかけるのであった。



 「面白そうな方ですね。ですがやはりSランク、隙は無さそうです」

 ニーナはひょっこりひょっこりと老人のゆっくりした歩みを見送りながら正直な感想を述べた。


 ニーナは冒険者ではない。しかし毎日のように多くの冒険者を見てきたその目と感性は自身の持つ鑑定魔法とは違った別の鑑定眼を持っていた。


 「ええ、あの風体や言動に騙されない方がいいですよ。確かに人間として善良で面白い方ですがやはり秘めた力とその能力はとても俺など足元にも及びませんよ」

 知矢はニーナの印象に同意しながらも自分の力との差をまじまじと感じて正直な気持ちを吐露した。



 「やはりトーヤさんでも伝説のSランクの方には敵いませんか」

 ニーナは少し楽しそうに知矢をみる。


 「嫌だな、ニーナさん。知っての通り俺はまだまだ未熟の新人冒険者ですよ。たまたま幸運に恵まれてギルドポイントを得た事でAランクなんて名乗ってますが実際はFランクの様なものです。まだまだ勉強ですよ」

 知矢は揶揄われているとわかっていながら自分が未だ冒険者としての経験値が足りないことを自覚している事を強調した。


 事実知矢は先日のニャアラスやボンタを同行した南の大国潜入工作員が潜んでいる場所を捜索に赴いたときに危うくボンタを殺してしまう所だった事や、今回の大森林の調査でも結果として成果は持ち帰ったもののカーネタリア老人がいなければどうなっていたか。そして知矢の従魔がいなければ情報を集める事も困難を極めていたであろうことから 『全く足りない』 と自身でも思っていた。



 しかし皆さん、よくよく考えていただきたい。

 知矢はSランク冒険者を目指したことも無ければ、スタンピードをその手で防いだり、大物魔獣の討伐を目指しているわけでもなく単にのんびりとした老後を送る術の一環。

 最高神より授かった豊富な資金の隠れ蓑として何か仕事をしている風を装う手段として冒険者を始めたのだ。


 いつの間にか冒険者として大きな事件や出来事に首を突っ込むことが常態化しており又一代貴族の爵位を持ったことから権力者に近い存在にもなってしまった。

 これが今後の知矢が目指す ”のんびり老後” にどういった影響をもたらすのであろうか。



 ともかく知矢は今現在の状況において自らの行動、能力が足りていないと認識し今後の事も頭の中では模索していた。


 「さてそんな事より」

 知矢はいったん話をお終いにし話題を変えた。


 「ニーナさんへ1人紹介しておかなければならない者がいます。オイ」

 知矢はニーナにそう言うと後ろを振り返り声をかけた。


 知矢の後ろには少し間をおいてフェリシア、最高神により新たな(みごろ)を得てこの異世界へ転移して来た知矢の愛機(バイク)が人型のまま静かに控えていた。



 フェリシアは知矢から声がかかると静かに歩を進め知矢の横に並ぶとじっとその微かに緑がかった切れ長の大きな目でニーナを見つめて立った。


 「こいつはフェリシアって言います。ほれニーナさんへ挨拶しろ」


 「・・・(わたくし)はご主様(あるじさま)に仕えるフェリシアと申します。今後よしなに」

 一言だけ挨拶をしたフェリシアは軽く腰を折り頭を下げ、再び頭を起こすとまたじっとニーナを見つめるのだった。


 「主様? (わたくし)は当冒険者ギルドでサービスマネージャーを仰せつかっているニーナ・スコワールドです。トーヤ()()にはいつもお世話になっているのよ。こちらこそよろしくね」

 そう挨拶を返しながらニーナは優しく微笑み返すのだった。


 「ニーナさん。実はこいつは人族ではないのです」

 と正直に話を始めた。


 「エッ、とすると何族の方なので」

 ニーナの感覚では人族以外、そうニャアラスの様な猫族や犬族馬族などそう言った同じ人族の中で細分化された種族を知矢が差していると考えた。

 しかし多くの種族はその種族独特の外見的特徴が多くみられるのだが目の前にいるフェリシアには特に変わった様子は見られなかった為その問いになった。


 「実はこいつは行使力(スキル)で人の姿に変身していますけど実は・・・魔獣、いや魔獣では無く ”聖獣” なのです。そう聖獣フェンリルです」


 知矢言葉に聡明と謳われているニーナと言えども一瞬理解が付かなかったが直ぐに持ち直し自らの能力、鑑定魔法を行使してみた。




 ・フェリシア (3)(知矢・塚田の従魔)(****************魂)

 ・基礎身体 LV****

 ・種族 聖獣 フェンリル種(特殊個体)(***)(******し者)

 ・知性 A級

 ・耐力 *級

 ・成長 D級

 ・武力 *級

 ・幸力 A級

 ・筋力 *級

 ・速力 *級

 ・魔力 *級

 ・特力 風魔法、火魔法、光魔法、水魔法、聖魔法、解析魔法

 ・行使力  **LV**、人化LV40



 「・・・・・・」その項目の殆どは読めない文字で隠されていたが鑑定を行って事実であると理解したニーナであったがそれが逆に理解が付かなく唖然としてしまうのであった。


 そんなニーナを見て慌てた知矢は

 「大丈夫ですかニーナさん。まあ驚いて信じられないのは当然ですが本当なのです」


 「主様、この者はすべて理解しております。今私(わたくし)に対して探知の魔法を使いました。おそらくこれが”解析魔法”の”鑑定”と言うものでしょう」

 フェリシアは冷静な口調だったが僅かにニーナへ畏怖を込めながら目を細め見下ろした。


 「クッ・・・」僅かに苦悶の表情を浮かべたニーナ


 「フェリシア!」

 直ぐにその事を悟った知矢はフェリシアを叱責する様に怒気を現した。


 「はい、主様。失礼いたしました」

 そう言うとフェリシアは畏怖を放った気を緩めながら一歩下がり再び控えるのであった。


 「大丈夫ですかニーナさん」

 知矢がニーナを心配する様に庇う。


 「ええ、大丈夫です」

 直ぐに顔を起こし笑顔を魅せるのであった。


 「俺の従魔が申し訳ありません。まだ人間の世界になれない事もあり、良く教育しておきます。申し訳ありません」

 知矢はニーナへ頭を下げ真摯に詫びを伝えた。


 するとニーナがその言葉に反応する前に


 「主様!」フェリシアが驚いたように声をあげ慌てて知矢の足元に膝まついた。


 「主様に頭を下げさせるなど私の不徳の至り。大変申し訳ありませんでした」

 と頭を深く垂れ詫びを口にする。


 それを見た知矢は

 「オイ!詫びる相手が違うぞ。ニーナさんに礼を失した態度を取ったのはお前だ。詫びるならニーナさんへ真摯に詫びろ。そうでなければ俺のそばには置けん」

 知矢の声音にははっきりとした意志が込められていた。

 それを感じたフェリシアは


 「クッ、・・・スコワールド様。大変申し訳ない事を致しました。今後はこの様な事は決して致しませんのでお許しください」

 先ほどの軽い詫びとは異なり腰を深く折り頭を下げたまま微動だにしないフェリシアがそこに居た。


 「・・・フェリシアさん。頭をお上げください。そしてお立ち下さいね」

 ニーナはフェリシアにいつものような優しい声をかける。そして、


 「フェリシアさんは従魔としてトーヤさんに従い守る事を強い意思にお持ちの様ですね。ご安心くださいね。私はトーヤさんのそしてフェリシアさん、あなたの敵ではありませんよ。これからよろしくお付き合いくださいね」

 そう言いながらニーナは未だ床に頭をこすりつける様にしているフェリシアの手を取り立たせるのであった。


 静かにニーナに手を添えられて立ち上がったフェリシアはニーナの目を先ほどとは異なり少し(やわ)らいだ表情で見つめると頭を再び下げながら

 「こちらこそよろしくお付き合いの程を」と柔らかな口調で答え手を放すと知矢の後ろへ下がった。




 その様子を見ていた知矢は


 (まいったのう。こやつの扱いをどうするべきか。こやつはこの調子だと四六時中ついて回りそうだしのう・・・)


 言葉を話し感情を表すようになった愛機バイクの態度と今後に頭を悩ます知矢であった。





 『・・・・・(ニーナさんもフェリシアさんも良い方ですよ)』

 もう一人の従魔は知矢の肩でそう呟くのだった。





一昨日、再びJARI(財団法人に頬自動車研究所)城里実験コースに赴きました。

今回は前回の高速周回路では無く直線勝負です。

2台一組で一瞬の速さを競う ”0-400m競争” いわゆるドラッグレースっていうやつに参加してきました。


初参加で少し舐めていました・・・

4戦し4敗(◎_◎;)

1戦目  VS テージH2    遥かに惨敗

2戦目  VS YZFR-1M   負け

3戦目  VS ZX14R    大きく負け

4戦目  VS ZX14R    再び負け


立ち直れません・・・H2SXSE+・・・すまない





ではまた次話にて。



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