第172話 大森林に走る影 ~ 「さぁてあの坊やはどうしているかねフフッ」「暴風の姉御、どうしやした?」
こんにちは
実に20日振り程の投稿になります。大変遅くなりました。
では早速、第172話どうぞ
大森林、それはこの世界に広がる前人未到と言われる広大な森の総称である。
この世界の各所に広がる人々が暮らす街や平地、山々や普通の森に湖、そして広大な草原地帯や丘陵地帯などは全てを総じてもその何千倍とも言われている大森林の大きさと比べるとごく狭い領域であり実際大森林のそのほとんどを把握できていない人には全く持って未知の場所である。
その森はまるで人の侵入を拒むようにそびえ立つ巨大な木々を防柵にしているようにも見えるが実際は特に侵入者を拒むために植えられている訳では無いごく自然に生えて育つ植物たちである。
しかし巨木が林立する森の中は入った者の視線を遮り、場所によっては燦々と降りそそぐ太陽の恩恵さえも遮る密集した枝葉により昼間と言えども光を地表へその明かりが到達する事の無い事が多い。
よって迂闊に準備も無くその森へ入った者が己の来た道を失うのは当然と言えよう。
道に迷った者達が偶然森から出られる事もあるかもしれないがその多くは二度と帰らぬのであった。
しかし単に道に迷うだけであったのならまだ良い。
この大森林への侵入者を拒むのはそそり立つ木々や植物だけではない。
その巨大な植物群に似つかわしいこれまた巨大な魔獣や魔物たちがここには多くその居を構え縄張りを持ち種族を形成していたのである。
そんな魔獣達に出くわした侵入者は希少な生物を狩り、持ち帰る事に依り巨万の富と名声を得ることを夢見た冒険者と言われる者達が殆どであった。
だがしかし、その栄誉を過去に受けた者の数は極極僅かである。
古い文献や口伝により知り得た獲物を前にしたとき、その冒険者は一生涯において最大の後悔をする事であろう。
大森林に住む者の域を侵した酬い、それの代償は己の命で支払う事になるのであるから。
「ほうほう、そうかそうか。ヒョッヒョッヒョ、それは助かる助かる」
その老人は先ほどから凶悪な顔つきの魔獣の顔を撫ぜながら楽しそうに会話を楽しんでいるようだ。
凶悪な顔つきの魔獣であるはずだが離れてみていると飼い主に甘える猫のそれに見えてくるのが不思議な光景であるのだが事実その光景は己の体躯よりも大きな顔をした3頭の魔獣が老人へ大きな顔を寄せ甘え、舌で舐めるのに任せる老人との戯れ。ともすると大好物の餌を前に互いに仲良く争っているのではないかと見えなくもない。
「なあニャアラス」
「何だニャ」
「何故会話が成り立っているんだ?」
「トーヤと同じで従魔契約してるんじゃニャイか?」
「それとは何か違う気がするんだが」
「じゃあ、実はあいつらはカーネタリア様の飼い猫だニャ」
「・・・まあ、甘える猫に見えなくも無いが・・・」
大森林浅部で突如遭遇した凶悪な魔獣として知られるギガントポメラニオン。それは親子とも目される大小3頭であった。
知矢のサーポートナビゲータ、コナビが知矢の感知魔法の機能、レーダーとリンクし周辺警戒をしていたそれにより早期に魔獣の接近を知覚出来た知矢は魔獣と接触する前に距離を取り回避をしようと試みたのであったがそんな彼の思いを知らずか彼の老人は一人魔獣へと接触。叩きのめすどころか魔獣の方が突如お腹を見せ服従のポーズと甘えるしぐさを見せてしまった。
冒険者ランクSの猛者が凶暴なAランクの魔獣、しかも3頭と接敵、いざ互いの力をぶつけ合い死闘を繰り広げるか! と思いきや前述の通りである。
緊張と恐怖に支配されていた空気が一気に弛緩するどころでは無く和みまくっているその光景をただ黙って呆然と見ていた知矢とニャアラスは理解が付かない。
「・・・(あのおじいさんとあの子たちは仲良しだったのですね)」
知矢の肩に乗り同様にその光景を注視していたはずの知矢の従魔はそんな感想を口にしながらその光景を自然に受け入れているような素振りでその矮小な体躯をゆらゆらと左右に揺らし楽しそうに眺めていいた。
「Sランクと言うのは強いだけの存在では無いんだな・・・」半ばあきれた顔をしながら様子を見つめる知矢。
「存在自体が伝説だニャ。何でもありニャのかもしれないニャ・・・」ニャアラスも何と言って良いのかわからずただ目の前の光景を呆然と受け入れるしかなかった。
暫しそのありえない光景を見入っていた知矢であったが傍と気が付いた。
「いっけね、おいニャアラス。ぼさっとしている場合じゃないぜ。魔馬を引き戻して急ぎ体勢を立て直さなくては。依頼の達成どころか何も出来ずに時間ばかりが過ぎていく」
余りの光景に我を忘れいた一行であったが本来の目的である大森林周辺の探索、調査の任務を思い出し急いで放った魔馬を連れ戻し調査を再開する準備を始めようとしたが
「ニャア、トーヤ魔馬は多分連れ戻せニャイぞ。あいつらを急いで逃がすために俺が殺気を放ったからパニックになって必死に駆けて行ったからニャ」
森の木々に出来た僅かな獣道を振り返り遠くを見据えながらニャアラスは肩をすくめて魔馬を回収するのは無理であることを伝えてきた。
「だったな。俺が指示した事だ、仕方がない。ここからは徒歩だ。だが俺やお前は良いとしてカーネタリア様をどうするかだが・・・」
知矢とニャアラスは魔馬のいなくなった荷台から荷物をマジックバックなどへ収納し準備をしながら同行を申し出て来た老人をどうするか思案していた。
知矢とニャアラスそして従魔だけであれば森を疾走すれば済むだけだが如何にSランク冒険者であっても100歳を過ぎた老人を同様に走らせる訳にもいかずかと言って昨日出会って同行する事になった者を置き去りにも出来ずといった所か。
そんな事を考えながら準備を終えた二人が荷台を放棄するつもりでいたが知矢は「そうか収納すれば捨て置かなくて良いんだ」と自分の自称マジックバックとして使用中の無限倉庫へつながるリュックへと荷台を丸ごと収納した。
「いつみてもトーヤのマジックバックは際限なくどんな大物でも入るニャ」
ニャアラスは感心しながらも知矢から借り受けている自身の背に持つマジックバックをポンポンと叩いて満足そうであった。
知矢は友人のニャアラスに貸し与えているマジックバックであったが返してもらうつもりも無く延々に貸すつもりでいた。
つまりあげたのである。
しかし当初ニャアラスは 「ニャア!! とんでもニャイそんな高価な物を貰えニャイ」と遠慮、拒否した。
仕方がないので知矢は 「貸すだけだ、俺が返せと言ったら返してもらうつもりだからそれまで使っていてくれ」
そう言い、決して「返せと」言わないマジックバックを貸し出したのである。
勿論あまりにも容量の大きなものだと気がねすると思い容量を制限してはある。だがその大きさは魔馬車の荷台5台分程、しかも時間経過無しの特別品ではある。
知矢の商店で購入できる同様の大きさだと大金貨5枚、5千万イエン程はする物であった。しかも時間経過無しのバージョンは青金貨1枚と大金貨5枚、1.5億イエン程で販売していた。
ニャアラスや一般的な冒険者であればそれ程の容量は余る程であるし時間経過が無い物であるからその用途は計り知れない。
知矢はニャアラスの心意気とその純粋で真っ直ぐな人柄に感銘を受けたのであった。
そしてニャアラスが推し進めている獣人族の子供たちの教育や郷に残っている物への援助の行動を少しでも支援したかったのだが多すぎる金銭の援助を受け取ろうとしないニャアラスの気性もありだが手を差し伸べたい知矢の気持ちのバランスで知矢はニャアラスにまとまった収入が得られるような仕事を手助けしてもらったりこうしてマジックバックなど者としての支援を少しずつ行っていた。
狩った獲物を余すことなく収納し持ち帰れる。
そして腐り廃棄する事を気にせず幾らでも保管保持できる事だけでも今まで得られてきた獲物の数倍以上を有効に活用も出来る。
そんな便利な物を貸し与えられているだけでもニャアラスは知矢へ非常に感謝していた。
「さて準備も整ったし後はカーネタリア老人をどうするかだな。なんだか楽しそうに戯れているところ悪いがもう行動を開始しないとな」
「まさかあいつらを連れて行くとかいわニャイよな」ニャアラスは小声で知矢へ心配を口にした。
「まさかな。ペットじゃあるまいし。 それに魔獣の方も何か目的が有って行動していたんじゃないか。どう見ても親子3頭の様にも見えるし。そもそも縄張り意識が強い魔獣の中でも家族を持った魔獣はことさら支配地域を固定する傾向があるそうだからここいらが奴らの縄張りなのかそれとも何か目的が有って移動中なのか、ともかくカーネタリア老人へ声をかけて出発しよう。」
知矢とニャアラスは未だ魔獣との触れ合いを続けている彼の老人へ声をかけるべく、念のためそろりと余計な物音を立てて魔獣を刺激しない様に近寄っていった。
「(カーネタリア様)」知矢は少し離れた距離で立ち止まり一度ニャアラスの顔を振り返り互いに頷くと小声で声をかけた。
「(カーネタリア様。そろそろ出発しないと目的が達成できないので宜しいですか)」
知矢は魔獣と未だ戯れをしている老人へ小声で出発を促した。
わしゃわしゃと魔獣ギガントポメラニオンを撫でまわしていた老人は知矢の声が聞こえたと見え撫でる手はそのままに振り返った。
「おうおうそうじゃのひゃっひゃっひゃ。お前たちについて手を貸す約束じゃったな。うむ、準備は出来とる様だし直ぐに出るとしようかのう」
「その事なのですが、さっきの騒ぎで魔馬を解き放ってしまいこの先は走って行かねばなりません。せっかくの申し出ですが我々は俊足で移動しますからカーネタリア様には申し訳ありませんがここでお別れと言う事にしたいのですが」
知矢は申し訳なさそうに事情を伝え自分たが急いでいる為ここで別れたいと素直に申し出たのだった。
確かにSランクの力を持つこの老人の力は事実であろう。なにせ目の前で実際魔獣を相手に懐柔という手腕を見せたのだから。
しかしそうは言っても事実老人に見えるカーネタリアを連れて大森林を疾走する事は出来ないと判断するのは致し方ない事であろう。
知矢が申し訳なさそうに考えを伝えるとしわくちゃの顔をニカっとさせた老人は
「ヒョッヒョッヒョ、心配ない。わしも付いて行くと約束したんじゃ、ちゃんと約束は守るわい。それにお前さん達若い今どきの冒険者と言うのにも興味が尽きん。着いて行ったらもっと面白い物が見られそうじゃないか」と満面の笑みを見せるのだった。
「いや、でもカーネタリア様。トーヤも言ったけど魔馬車がつかえニャイニャ。俺達と一緒に走って行く訳にはいかにゃいニャ」
ニャアラスも申し訳なさそうな顔をしながら知矢に追従する。
ニャアラスはこんな危急の事態でなかったらこの老人と同行しもっといろいろな話を聞きたい思いもあった。その考えは知矢も同意見だ。
長く貴重な体験を山ほどしてきたと思われる人物と出会える機会などそう度々訪れる事は無い。昨夜聞いた話だけでも思わずワクワクし聞き入ってしまったほどだったがその話も老人の人生におけるホンのごく一部を切り取ったに過ぎない。
どうせならもっと冒険や未知の出来事、体験を存分に聞いてみたいという思いは冒険者ならそして男なら心をワクワクときめかせながら沸き起こるのは当然である。
しかし今回は緊急依頼の真っ最中。
これ以上の遅れはもしかするとスタンピードが発生でもして対応が間に合わなかったら、そんな状況故いたく残念ではあったが老人と別れ急ぎ調査範囲を広げながら時間との戦いを繰り広げる必要があるのだ。
そんな思いを持って別れを申し出た二人に老人は何のことも無く変わらないしわくちゃの顔で
「ヒョッヒョッヒョ。心配いらないぞ。お前たちが走るというのならその速度にわしも併せるとしようかの」
その老人は分っているという様に手をひらひらと知矢達へ振りながら未だそばでこうべを垂れている魔獣達の一頭を撫ぜながら
「こやつがわしを乗せてついてくると言ってくれてるから問題ないわヒョッヒョッヒョ」
その撫ぜている魔獣は他の2頭に比べ一回りほど体躯が小さく3頭が親子であるならひょっとすると子供なのであろう。その子供の魔獣が老人を乗せついてくると言っている。
その言葉に知矢とニャアラスは眉を寄せ皺を作り口をポカンと開け 『エッ?』 と目を見開いたまま又しても暫し固まってしまった。
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大森林の最浅部にて前を走る魔獣を追う様に走る知矢とニャアラスが半ば呆れ半ば自分たちの存在が不要なのではないかとボソボソ話しているとその魔獣の背に乗り器用に胡坐をかきながらくつろぐ老人が振り返りながら二人へ手招きをした。
少し加速して魔獣の両側を並走する形になった知矢とニャアラスが声をかけると
「ヒョッヒョッヒョ、すまんすまん伝え忘れていた話があったわい」と相変わらず飄々とした笑みを向けながら二人へ話を始めた。
老人は昨日湖の湖畔のキャンプ地へ現れ撃退した若い 水龍 から聞いた話を語った。
「お主達は森の大異変を調査しておると言っておったな。”スタンピード”の予兆があるのではと」
老人は知矢達の緊急依頼を確認し頷く二人を交互に身ながら話を続けた。
「水龍から聞く範囲では今の所そこまでの騒ぎはこの周囲では聞かないそうじゃ。まあ昔からこの一帯、龍水湖から北の大森林はほれ、お前の従魔。ゴールデン・デス・スパイダーの一族が目を光らせておるから無闇に大騒ぎや異種族同士が潰えるまで争うなどと言う事は起こらんじゃろ」
そう話す老人の言葉に知矢の肩へ乗る従魔は誇らしげな様子を見せながら老人へ手を振るのであった。
「じゃが」と老人は続ける
「若い水龍も同族から聞いた話らしいが」と確定的な話ではないと断りを入れながら続けた。
「なんでもしばらく前から恐ろしい程の力を発するオーラを纏い風の如く疾走する者が現れたそうじゃ。今の所そやつが暴れているという話では無さそうじゃが余りの強者の出現に恐れおののく者達が一部逃げ惑う風はあったという事じゃ」
老人もその様な話は過去に見聞きしたことが無いと言いながら水龍から聞いた話を披露した。
「その者とは魔獣ですか魔物ですか」知矢が質問する。
魔獣と魔物個の判別は実はあいまいであり人族が勝手に呼称しているだけではあるが一般的には4足歩行ので魔力を持つ生き物を ”魔獣”。2足歩行をし魔力を持つ者を魔物と呼んでいるだけである。
しかし魔物の中には知能が高く手に武器を所持する事が出来る種族もおりその知能の高さから集団を形成したり一族の序列により一種の村、規模によっては街を形成、家屋の様な雨風を避ける物を作り出し食料を貯蔵する事もしだす事も多く見受けられていた。
そう言った種族は一族を拡充させる傾向があり人族の村や町を集団で襲い食料や物資武具などを強奪する事を学び出すと一気にその存在が危険なものとなり討伐対象となる。
一般的に知られているのは ”ゴブリン種”や”オーク種””コボルド種”等が多い。
「詳しい事は分らん様だが魔獣の様でもあるが、ただ単独行動であるという事だけは聞けたんじゃがな」ヒョッヒョッヒョとのんびりまるで魔馬車でくつろぐような様子で魔獣の背に乗る老人は語った。
「よく解らないけどそいつが原因なのかニャ。他の魔獣が怖がり逃げる魔獣ニャ、一体どんな奴なのか楽しみだニャ」
「風の如く疾走する巨大な力を纏う魔獣・・・。ピョンピョンお前は聞いた事があるか?」
知矢は疾走する主の肩に乗りゆらゆらとくつろぐ様にしている従魔に問うてみた。
『・・・(それだけではよくわかりませんね。ごめんなさい)』
「いや気にするな。情報が少ないんだから仕方がない。カーネタリア様は思いつく魔獣はいないのですか」
「ヒョッヒョッヒョ。すまんがわしもわからんな。じゃが風の如く走る魔獣で考えると”レッドレオパルド”や”プロング”等は確かに速いがどうも違う感じかのう」
レッドレオパルド: 巨大な猫の様な魔獣。口腔よりファイヤーボールを発する火属性の魔獣であるが火竜のブレスと異なりその咆哮が呪文となり発する。俊足と身軽さを誇るが走れる時間はそれほど長くなく瞬発力で獲物に接近する程度である。
プロング: 鹿のような巨大魔獣。平原を疾走する事も出来るが主に岩場を驚異的な脚力で飛び回る事に長ける。疾走する速さは早いがやはり持続力はそれほど長くなく俊敏に敵から逃げる事を主に置いている。
「カーネタリア様が知らないんじゃ俺達に分るわけはないニャトーヤ」
ニャアラスはお手上げと言う風に疾走すながら両手で万歳をする。
「まあそうだな。ともかくそいつが原因かもわからないし先ずはあの小山の上から周囲を観察して異変が有ればそっちへ回り込もう」
知矢はそう言い目的地である周囲を睥睨できそうな高台を目指す方針を確認したが
「カーネタリア様。その水龍はどのあたりの出来事だったかは言ってませんでしたか」
「ヒョッヒョッヒョ。すまんそれも伝え忘れとった。ほれあの目指す小山の右手に広がる湖畔から森から大森林の北から西へかけての方らしいが範囲は広そうじゃ」
老人は魔獣の背に乗ったままはるか先の小山から右手に大きく円を描くように指示した。
「じゃあやはり当初の予定通りだな。ニャアラス、もう少し速度を上げるぞ。カーネタリア様も良いですね」
二人の了解を得た知矢はカーネタリア老人を乗せた魔獣をすいっと追い越し先へと躍り出て走る速度をさらに上げ一刻も早く小山へと向かうのであった。
活動報告にも書きましたが以前サーキット走行中に痛めた左手首の状態が最近になり急激に悪化。タイピングも出来ずにおりました。
それに加え仕事も種々重なり執筆が困難な状態です。
痛みは大夫マシになりましたが未だ長時間のタイピングは不可能な状態です。
こういった事態ですので時折様子を見ながら話を書くこととなり全く更新が出来ません。
しばらくは20日~1カ月に1話程度になる事をご報告申し上げお詫びいたします。
数少ない私の読者の皆様にはいつも大変ありがたく感謝しておりますがどうかご理解をお願いいたします。
タイピングは無理でも何故かバイクは乗れるんですよね(^_^;)
先日は初めて息子を連れて1泊ツーリングへ行ってきました。
息子と連ねて走るのも初めてで何か妙な緊張をしてしまいました。
楽しくもあり、嬉しくもあったツーリングでした。
(次の日は別件で大喧嘩しましたけどね(◎_◎;))




